この記事ですが、最後に抽選で3万円のお食事券が当たるクイズがあります。応募したい方は最後まで見てくださいネ!応募締切は2019年4月30日です。

※2019/04/22追記
想定よりたくさんのご応募があったため、「抽選結果の発表は景品の発送をもってかえさせていただきます」方式から、既に応募いただいた方も含め、応募者全員に抽選番号を発行し当選発表を行う方式に変更いたします。抽選番号は順次メールアドレス宛にお送りします。既に応募済みの方から順に抽選番号をお送りいたします。

さて今回は、2月24日で開店3周年をむかえた『がんこ武蔵野 立川屋敷』のご紹介です。

この『がんこ武蔵野 立川屋敷』、立川通りを通るときにチラッと見えて気になっている方も多いのではないでしょうか。

以前、勝手に立川PR大使タチかわ男のデビュー記事で舞台として使わせてもらいましたので、記憶にある方もいるカモ!

今回は、春の歓送迎会合格・卒業祝いのお店選びとして参考になるような記事になっています。

そして、いーたち初のクイズ懸賞つき!

賞品も超豪華なのでぜひ参加していただきたいと思います。

『がんこ武蔵野 立川屋敷』は栄町三丁目バス停から徒歩3分

『がんこ武蔵野 立川屋敷』の場所ですが、栄町三丁目バス停から徒歩3分の場所にあります。

こちら立川駅からのバスで来た場合↓
立川通りを北へ進めばすぐに着きます。

東大和方面からだと↓
ほぼ正面にあります。※立川通りを横断する際は車に気をつけてください。

地図だとこちら↓


住所は、立川市栄町3-17です。

「がんこ武蔵野 立川屋敷」となる前からこの門構えでした。

入ってみたかった!という方も多いハズ。

『がんこ武蔵野 立川屋敷』に入ってみた

「そもそも『がんこ武蔵野 立川屋敷』って何ぞや?」という方、多いと思います。

『がんこ』といえば、寿司をメインとした和食の店というイメージですよね。その『がんこ』が、関西地方や東京に残る、歴史のあるお屋敷を利用して展開しているのが「お屋敷」シリーズ

「お屋敷」は現在東京に2店舗あり、ひとつは美容家の『山野愛子邸』、そしてもうひとつがこの『立川屋敷』。昭和初期に建てられた中野邸になります。

ではでは、中に入ってみます↓
でっかい門をくぐって進むと……、

のれんの掛かった正面玄関に到着↓
この佇まい、日本家屋マニアなら反応しまくっちゃいますね。

趣ある引き戸は改造されていて、なんと自動で開きます。

玄関をくぐると、

その先は、ザ・日本家屋。

受付から料理をいただく部屋へ着くまでの間、いろいろなものが見られます。

日本家屋マニアでなくても、ついつい見入ってしまうものばかり。

扉や障子、天井、梁などじっくり見始めると軽く2時間は掛かります。

そのほかのお屋敷の写真はこちら 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20

綺麗に整えられた庭を見ながら食事がいただけます。

正面側の庭↓

裏庭↓

離れの洋室↓

大きな宴会用の部屋↓
こちらの部屋は『がんこ』となってから増築した部分とのこと。

春の特別御膳の料理をいろいろ食べてみた

ホンモノのお屋敷に見とれながら客室へと進みまして、お食事をいただきます。

今回は、3月1日より提供されている「春の特別御膳」の料理そのほか何品かを追加で注文してみます。

料理の前にまずこちら↓
「純米大吟醸 頑固一徹」ボトル300ml 1,600円税別

がんこ自家製の清酒です。華やかでスッキリした味わい。

最初に美味しいお酒をいただくと、料理への期待は3倍増しになりますね!

というわけで料理をいただきます↓
こちら「前菜二段箱」

パッと目を引く2段の箱。上段には煮物や酢の物、下段には焼き魚が入っています。

つづいてお造り↓
鯛に鰤、中トロにアオリイカでした(時期によって変わります)。

がんこは関西の会社なので、白身魚に強いです。

鯛のお刺身↓
ちょんとポン酢をつけて、

いただきます。

鯛は噛むほどに程よい味がしみ出してくるぅ〜。

つづいてこちら↓
「鯛と生湯葉しゃぶ」

豆乳を出汁でわった豆水に、きざみ野菜を浮かべて、

煮立ったところで、

さくら鯛をいただきます。

豆乳と出汁の旨みと鯛の旨みが上品に混ざり合っています。

こちら生湯葉
野菜と一緒にいただくと出汁の旨みを存分に味わえます。

お次はお肉↓
「近江牛鉄板焼」です。

じゅうっと焼いて、
塩かわさび醤油でいただきます。

近江牛ってほんと上品でやさしい味わいですね。

白身魚の間にはさんでも大丈夫!

こちらは天ぷらの盛り合わせ

洋メニューも↓
「筍ほたてグラタン」です。

筍の食感に春を感じます。

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