【立川グルメ】僕たちは夜にウマいものを食べたくなったらココへ行く。立川駅北口のビストロ『金ふじ』

いーたち編集部アラフィフチームは、夜の21時過ぎにお腹が空いてくることがよくあります。
取材をしたりアレコレしていて、気がつくと空腹のままその時間になっているんです。
そんな時に駆け込むお店が立川駅周辺に何店舗かありまして、
今回はそのうちの1店舗をご紹介します。
こちら↓

立川駅北口のビストロ『金ふじ』です。

正式には『Le petit café(ル・プティ・カフェ) 金ふじ』かも知れませんが、みなさん『金ふじ』って呼んでます。
場所はここ↓
立飛のショーパブ『ビヨンド立川』やスナック、キャバクラなどが並ぶ賑やかな通りぞいにあって、ある意味オアシス的な存在です。
着席したらすぐ確認するのがこちらの黒板↓

旬の食材に目を奪われつつも、

速攻でグラスの白ワインを注文。
お腹が空いているのでスピード感が大事です。
グラスワインは、フランスの白赤数種類ずつが用意されていて、ワインよく分かんない!という方でも「飲みやすい」という感想がきっと漏れるラインナップ。価格も良心的です。泡もあり。
フード1品目が到着↓

「ドイツ産白アスパラのサラダ」1,400円。
白アスパラは旬の終盤なので、食べるならイマ!
続いてこちら↓

「エビとマッシュルームのアヒージョ(パン付き)」1,000円。
生ハムの塩味と旨味、そしてエビとマッシュルームの旨味。アミノ酸系と核酸系の旨味がからみ合って旨味バクダンです。
最後はコレ↓

「短角牛のミニッツステーキ 100g」2,400円。
短い時間で焼き上げたこのステーキは、赤身肉の旨味をコレデモカという程味わえます。

フランスの赤ワインと合います。
こんな感じでサクッと食べて、再び夜の取材へと旅立つのです。





