【開店】スッキリ濃厚豚骨!立川駅南口にオープンした『家系ラーメン 富士見家 立川』で「らーめん」食べてみた

最近、立川駅南口に家系ラーメンが増えています。
ポリマーゴールドのぽん@いーたちポリマーです。
今回お邪魔するのは、5月にオープンしたばかりの『家系ラーメン 富士見家 立川』。
どうやら店主は同じ家系ラーメン『つばさ家』出身のようです。
平日夜8時過ぎに行ってみると、

数組の待ちがいます。
場所は立川駅南口、ウインズ通りの北端。

立川駅東地下道を抜けてすぐ目の前です。
反対側から見るとこんな感じ。

地図だとここ。
住所は錦町1-5-34です。
店内はこんな感じ。

L字のカウンターで10席程度。
メニューはこんな感じ。

家系ラーメンといえば米!という信条を持っているので頼む気満々でしたが、閉店間近のせいか売り切れ。残念。
ラーメンの食券を買って、カウンターに座ります。

厨房には店主さん1人だけ。手際よい作業姿は見ていて楽しい。
しばし待つこと数分、着丼。
こちらが「らーめん」950円。

光に照らされた神々しい黄金色の水面。
俯瞰してみます。

海苔とほうれん草とチャーシュー。家系ラーメン三種の神器。美学を感じます、勝手に。
まずはスープをひとくち。

濃ゆい!!
王道の醤油豚骨はとろみがしっかり。鶏油らしき油分もまろやかな味わい。
豚骨の濃厚な旨味と醤油のすっきりした味わいがちょうど半々くらい。濃い味わいながらどこかあっさりした、飲みやすいスープです。
麺は中太ストレート。

もちもち食感と歯切れの良さを併せ持つ麺は、とろみのあるスープをしっかり纏わせています。
お米が食べたい。
トッピングの海苔はスープをよく纏っています

ほうれん草も同じく、よくスープを吸い、よくスープに合います。

ご飯がほしい……。
チャーシューはホロホロ。箸でつかむのも大変。

卓上には味変調味料がたっぷり。

にんにく唐辛子を乗っけてみます。

スープに溶かすと、濃厚な味がキリッと引き締まる。

ニンニクの風味と豚骨の風味の相性バッチリです。
他の味変を試す前に、完食。

次は他の味変も楽しんでみたい。
そして次はご飯と一緒に食べたい。
気になった方は是非一度試してみてはいかがでしょう。




