ピックルボールの無料体験にトライ!7/1(水)〜4(土)までアリーナ立川立飛で観戦無料の「PPA 東京オープン2026」が開催中

先日、7/1(水)〜4(土)までアリーナ立川立飛で観戦無料の「PPA 東京オープン2026」が開催される、という記事を書きました。

開催初日の本日、さっそく現地の様子を見に行ってきましたのでお伝えします!

場所はこちら多摩モノレール立飛駅ちかくにある、『アリーナ立川立飛』『ドーム立川立飛』、そして『ららぽーと立川立飛』です。
『アリーナ立川立飛』では、

ピックルボールの国際大会「PPA Asia 500 Sansan 東京オープン2026 Produced by TBS」が開催中。
中に入ってみると……、

プロのプレイが観られます。国際大会ということで、聞こえてくる言葉はほぼ英語。
ものすごい迫力のラリーが展開されてまして、
誰でもすぐにラリーができるようになるスポーツには見えません……!

ド派手な演出もプロ大会の魅力!
おとなり『ドーム立川立飛』は、

アマチュア大会の会場となっています。
こちらもプロ級に見えます……。
ほんとうにすぐラリーできるようになるんだろうか……?
それはやっぱり体験してみるまで分からない!
ということで、体験会場へ移動します。

体験会場は、『アリーナ立川立飛』正面入口の向かって左に通路がありまして、その奥にあります。

こちらのカジュアルコートにて10:00〜17:00まで体験ができます。
もちろん手ぶらでOK!
コートはこちら↓

テニスコートよりだいぶコンパクトです。
ピックルボール体験してみるのはこの4人↓

ラケット系のスポーツ経験者はほぼゼロ。
運動着じゃなくても全然大丈夫!ということで買い物ついでのスタイルでトライします。
靴だけは運動しやすいものがいいかも!
もちろんパドル(ラケットをパドルと呼びます)もボールも貸してもらえます。
こちらがボール↓

軽いプラスチックのボールに穴がたくさん空いてます。
だから手元でスピードがグッと落ちて打ち返しやすい、つまりラリーがしやすい、というワケ。
まずはインストラクターの方からパドルの握り方の説明を受けます↓

パドルはプラスチック製でとっても軽いです。
その後は球出しをしてもらって、

ワンバウンドで打ち返す!

お!みんないきなりできてます。
その後はダブルスでラリーに挑戦↓

ものの5分くらいしか練習していないですが、

しっかりラリーができるように!
なんというお手軽具合!
それでいてさっき観たプロの方々のようなレベルまで上達できるという奥深さもあり、
こりゃあ流行るワケだ、と納得感がありました。
さて体験会を終えて向かったのは、

『ららぽーと立川立飛』2Fのイベント広場。

こちらでは、

ボレーのみでラリーする体験コーナーのほか、
的あて(ストラックアウト)も体験できます↓

ピックルボールは日本人のプロプレイヤーが登場したそうで、年齢はなんと15歳!
プレイ開始は14歳からだそうで、プロを目指して始めるのなら今がチャンスかも!
というわけで、7月4日(土)まで、『アリーナ立川立飛』『ドーム立川立飛』、そして『ららぽーと立川立飛』で開催中のピックルボールイベント、ぜひ観に行って、そして体験してみてください!
詳細はこちらの記事に載っています↓

PPA Asia 500 Sansan 東京オープン2026 Produced by TBS
日時:2026年7月1日(水)〜7月4日(土)
会場:アリーナ立川立飛/ドーム立川立飛(多摩モノレール「立飛駅」徒歩1分)
観戦料:無料





