立川の夏祭りはクライマックスへ!2026年の「諏訪神社例大祭」初日に行ってみた

さあみんなのお楽しみ、立川の夏の最強級イベント「諏訪神社例大祭」がついに始まりました!
開催初日(8/21)の様子を見に行ってきましたので、届けします!
まずは「諏訪神社例大祭」の基本情報をサクッとチェック!
と、その前に「諏訪神社例大祭」がどんなお祭りなのか、立川に来たばかりという方向けにちょっと解説をば。
諏訪神社例大祭は、柴崎町にある諏訪神社(811年建立!)で毎年8月下旬に行われる立川屈指のビッグイベント。境内にずらりと立ち並ぶ露店や、迫力満点のお神輿渡御、獅子舞や太鼓の奉納などを楽しめます。
また諏訪神社周辺だけでなく、立川駅南口や北口でもパレードなどが開催され、街中がお祭り一色に染まります。
諏訪神社例大祭(2026年)
開催場所:諏訪神社(東京都立川市柴崎町1-5-15)および周辺地域
日時:2026年8月21日(金)、22日(土)、23日(日)
アクセス:JR立川駅南口より徒歩約10分
見どころ:境内の多数の露店・屋台、神楽殿での奉納芸能、町内神輿・宮神輿の渡御など
初日の街の様子と境内はこんな感じ!
さてさて、JR立川駅南口から諏訪神社へと向かいます。

南口の至る所には山車や神輿が置かれています。

お囃子もいろんな場所から聞こえてきて、お祭り気分を盛り上げてくれます。

参道を進んでいくと、

お馴染みの手相診断。帰りに見たときは行列ができてました。

境内に入ります。

初日の夕方ということもあって、まだ準備中の露店がチラホラ。
お、なんだかパリピなお店を発見!

なんか毎年ここでシャンパンを買ってる気がします……。

今年はテキーラ「1800アネホ」とウイスキー「白州」がラインナップに加わってます(KRUGの瓶などは賑やかしアイテムだそう)。

奥へと進んで行くと一気に人が増えます。

拝殿する人はこのタイミングではまだ少なめ。

どんどん人が増えてきます。

そしてこちらは名物ともいえるお化け屋敷↓

めちゃくちゃコワいので、怖がりのお子さんはやめておいた方がいいです。
え?お祭りのお化け屋敷がそんなコワいわけないだろうって?
ぜひご自身で確かめてみてください。
今週末(土・日)の主な見どころ!
初日も賑わってましたが、諏訪神社例大祭の本番はここから!
8月22日(土):各町内のお神輿や山車の巡行、境内での奉納演芸など
8月23日(日):迫力満点の「宮神輿渡御」や各町内の神輿が連なる連合渡御など、お祭りの熱気は最高潮に!立川駅南口では「錦町パレード」、北口では『曙パレード』も開催れます。
以上、諏訪神社例大祭の初日の様子をお届けしました!
夜風を感じながら露店を巡ったり、お神輿の熱気を味わったりと、立川の夏を全身で感じてみてください!
なんだか雨が降り出しそうな雰囲気ですが、それもまたヨシ!その時はズブ濡れ覚悟で楽しみましょう!





