1422人が目撃!元アスレのキャプテンを迎えた大一番。フットサル・Fリーグ公式戦「立川アスレティックFC vs 名古屋オーシャンズ」

こんにちは。ザッキー@いーたち+立川アスレ担当です。
9月27日、フットサル・Fリーグ公式戦「立川アスレティックFC vs 名古屋オーシャンズ」、観に行ってきました。
前回記事で触れたように、名古屋には、昨シーズンまで立川のキャプテンだった上村選手(アイキャッチ写真の6番)がいます。その名古屋を立川がホームで迎え撃った試合です。
1422人(公式発表)のファンが詰めかけたこの試合を振り返ってみます。

赤いユニホームが名古屋、青いユニホームが立川
まず前半。
立川の10番大澤選手は、名古屋ゴールの前で味方からのパスを待ちます。
ゴールを背にしてパスを受け、鋭く反転してシュートを打つのが得意プレーなんです。
立川ファンの間では猛牛ターンと呼ばれています。

フットサル観戦ポイント:オフサイドがない
サッカーと違い、フットサルにはオフサイドがないです。
だから、攻撃側の選手は、相手ゴール近くでパスを待つことがよくあります。
となると、守備側の選手もゴール前に戻り、攻撃側の選手を密着マークします。
このゴール前の攻防をどちらの選手が制するのか。
フットサル観戦のポイントです!
この試合では、大澤選手は何度も反転&突破を試みますがーー

相手の厳しいマークに抑え込まれ、猛牛ターンは不発に終わりました。
残念っ
ただその後、立川は何度もチャンスを作り出します。
これは相手ゴールキーパーが飛び出したシーン。
立川、大チャーンス!

しかしーー

相手のディフェンスを突破できず、前半は得点できません。
一方、名古屋は立川のオウンゴールも含め3得点。
立川0ー3名古屋で前半を終えます。
点差はついたけど、ロッカーへ引き上げる立川の4番横山選手は、めっちゃ気合の入った表情をしてました。

後半、やってくれそうです!
そして後半。
その横山選手が名古屋のゴール前に迫りますーー

が、ゴールならず。
なんか、腕で抑え込まれているように見えるのですが、このくらいではファウルではないっぽいです。
一方、名古屋は後半にも得点し、立川0−4名古屋となってしまいます。
まずい
ここで、立川は、ゴールキーパーをベンチに下げ、全員攻撃を仕掛けます。
これをパワープレイと呼びます。
緑のゴールキーパーシャツを着ているのは、立川のフィールドプレーヤーの選手です。

フットサル観戦ポイント:パワープレイ(全員攻撃)
フットサルは、通常、1チームで同時にプレーするのは、
フィールドプレーヤー4人+ゴールキーパーです。
でも、試合の残り時間が少なくなると、負けているチームが
フィールドプレーヤー5人にして、全員攻撃を仕掛けることがよくあります。
パワープレイはうまくいくと、1分間で2得点できたりします。
パワープレイがあるから、フットサルは最後までドキドキが続きます。
さあ、ゴールをガラ空きにして、捨て身の攻撃に出た立川は、ゴールを奪うことができるのか?
立川いけー!

ーーと立川の得点に期待が高まりましたが、逆に、ガラ空きのゴールに2点決められて万事休す。
立川0−6名古屋での敗戦となりました。
うー、残念っ
今シーズン、立川は得点できずに苦しんでいます。
この試合までに12試合で18得点、リーグで下から2番目でした。
一体なぜ?
立川のサバテ監督は、昨シーズンとの違いとして、こんなことを言っていました。
「今シーズン、マサ(←大澤選手のこと)になかなか良いパスが出ない」。

ふむ、では昨シーズンは誰がパスを出していた?ということになるんですが、それが、移籍した上村選手だったりするんだとか。
それは、いたい。
でも悲観はしていないです。
上村選手→大澤選手に変わる、新しい決めパターンを生み出すべく、立川の選手は練習に励んでいるはずですから。
というわけで、僕はこれからも立川アスレが生まれ変わるのを見に行きます。
次のホームゲームは10月10日(土曜日)。
みなさんも一度会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。





