【グルメ】4時間煮込んだ「脂」が旨い、「東京たこ万」のラフテー

 

沖縄料理というとゴーヤーチャンプル、沖縄そば、サーターアンダギー、泡盛、シークワーサージュースなどいろいろと思い浮かびますが、忘れてならないのがラフテー。

豚バラ肉を下茹でし泡盛で煮込んで作ります。脂の美味を存分に堪能できる料理です。

高松町にある『東京たこ万』のラフテーは皮付きの豚バラ肉を下煮し、さらに出汁と泡盛で4時間。味付けは黒糖とザラメと醤油。脂が抜けすぎないように細心の注意を払いながらとにかくゆっくりと煮込みます。

箸で切れるよりもほんの少しだけ固めに煮込まれたラフテーは心地よい食感で、数回噛むうちに脂の旨味が口中にひろがります。たっぷりの脂を蓄えた皮と一緒に食べるのがおいしい食べ方。これだけの脂でありながらくどさをまったく感じさせないのは熟練を重ねた煮加減のたまものです。

『東京たこ万』のラフテー、880円。高松町に訪れた際にはぜひ食べてみてください。

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この記事を書いた人

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