超レアなフィリピン料理専門店!若葉町にあるフィリピンレストラン『カマヤンズ(Kamayan’s)』でランチしてみた【立川グルメ】

今回の【立川グルメ】では、

中華料理に始まり、インド料理やタイ料理、シンガポール料理やなど、

今まで数々のアジアの国のお料理を【立川グルメ】で紹介してきましたが、

今回紹介するのは、

フィリピン料理です!

こちら↓
若葉町にあります『カマヤンズ(Kamayan’s)』です!

看板に、フィリピンレストランと書いてあります↓

フィリピン料理専門のお店は都内でも数少なく、

多摩地区となるともっと少ないです。

場所はこちら↓

立川駅北口から立川通りを北にまっすぐ。砂川九番の交差点を過ぎてさらに北へ向かうと右手にお店が見えてきます。

反対側↓

ひたすら直進しますと、立川駅北口に着きます。

地図だとここ↓

住所は、立川市若葉町4丁目12-5 三ツ葉コーポ1Fです。

こちらの三ツ葉コーポには、焼肉店『焼肉びより』や馬刺し店『うま商店』、スナック『エルム(ELM)』などのお店が入っています。

これらのお店をGoogleで検索すると、東大和というエリアのくくりで出てきたりもしますが、ナニを隠そうこのエリアは、立川市若葉町である!という思わせぶりなエリアなのです。

『カマヤンズ(Kamayan’s)』の店頭においてある黒板↓

文字は消えかかっていて、解読不能なところもありますが、どうやら550円のメニューがあるみたい。

それではいざ、店内に入ってみます!

入って正面にテーブル席↓

いつも整然と並べられているテーブルセットにフィリピンっぽさを感じます。

左側にはカウンター席↓

黒いチューリップのようなスツールが3つ並んだコンパクトなカウンター席。

かわいらしい店内です!

こちらがバナナリーフのメニュー↓

フィリピンの代表的な家庭料理アドボや、チキングリルセット、

そしてビナゴオンガンバボイ((Binagoongang Baboy)という、一体なに肉の料理なんだかさっぱり想像がつかないメニューも。

メニューのさらに下の方↓

これらの料理はバナナの葉っぱで包まれてサービングされ、写真のように手で食べるのがフィリピンの流儀なのだそう。

米を手で食べるの……

むずかしそう!

でも……いつかは、

やってみたい!

メニュー裏面はこちら↓

この中で、マツピー@いーたちが食べたことがあるのは「パンシットカントン」「シニガン」「ハロハロ」の3種類。

広東麺を使った焼きそば「パンシットカントン」は、

マツピー@いーたち人生2度目のハネムーンでフィリピン中部に位置する小さな島、ボラカイ島に行ったときにどハマりし、

滞在中は毎日のように食べていました。

レストランに行っても、ルームサービスでも、ひたすら「パンシットカントン」。

オイスターソースと醤油とナンプラーで味付けされていて、1度食べるとまたスグに食べたくなってしまう、ヒジョーに中毒性の高い味付けになっています。

ですので、ずっぽりとその沼にハマる覚悟のある方だけ注文したほうが良さそう。

「シニガン」は豚の軟骨を煮込んだ酸っぱいスープなのですが、容赦ない酸味がクセになる、これまたリピ率高めなメニュー。

「ハロハロ」はコンビニのミニストップで初めて知り、それから夏になるとちょいちょい食べています。

こちらの『カマヤンズ』のアイスクリームは自家製とのことで、ミニストップに比べますとより本場の味に近いハロハロが食べられるのではないかという期待感が膨らみます。

こちらはグランドメニューの一部↓

シチューのような「カレカレ」も気になるところですが、今回はバナナリーフメニューからオーダーしてみたいと思います。

1品目はこちら、

「ポークBBQセット」1,350

「チキングリルセット」とギリギリまで悩みましたが、フィリピンの揚げ春巻きルンピアが付いていたのが決め手になりました。

ポーク串が3本↓

とても甘めの味付けです。

手前にある醤油味の酸っぱいソースにつけていただくと、

甘くてしょっぱくて酸っぱくてイイ感じ。ソースの中には刻んだ玉ねぎも入っています。

ルンピアは2本付いていて、いわゆるタイのチリソースというよりは、もう少しスリラチャ系寄りの辛めのソースにつけていただきます。

フィリピンの揚げ春巻きは細くて指でパクパクとイケる、おつまみ感覚で食べられるところがとても好きです。

茹でたまごは塩味が強いので、ご飯と一緒に食べるのをオススメしますと、

お店の人に教わりました。

甘めのポーク、塩味の効いたたまご、プレーンなご飯を混ぜて一緒にいただくと、素晴らしく整った味になります。

そしてもう1品はこちら「ビナゴオンガンバボイ」999

ちまきではなくて、「ビナゴオンガンバボイ」です↓

オープン ザ バナナリーフ!

陽気な掛け声とともにバナナリーフを開けてみますと、

中には豚肉とトマトを海老のペーストで味付けした物が入っています。

注文するときに、

「スパイシー?ノースパイシー?」

と聞かれたので、勇気を振り絞ってスパイシーにしてみたのですが、食べると頭皮から汗がドビュドバッと吹き出てくるレベルの辛さです。

このようにしてご飯と混ぜ混ぜして食べるのが正解のよう↓

ご飯と混ぜることで辛味が少しマイルドになり、勢いよく食べ進んでしまうお味。

今回はバナナリーフメニューをいただきましたが、グランドメニューの中には、メニュー名からは何だかわからないけど、食べてみたい!

と興味惹かれる物がたくさんあったり、

ドリンクメニューにはフィリピンの代表的なビール「サンミゲール」やアルコール度数高めの「レッドホース」もラインナップされているので、夜にゆっくりと伺うのもいいかもしれません。

独特なスパイスや味付けのフィリピン料理を味わいながら、お店の方々が朗らかに交わすタガログ語を聞いていると、

若葉町にいることなど忘れてしまいそうな激異国感を体験できる『カマヤンズ(Kamayan’s)』。

お客さんもフィリピンの方が多く、訪れた際も、ゲスト3人中2人はフィリピンの方でした。

駐車場にもよく、さいたまナンバーの車なんかも停まっていたりしますので、遠方から来られる方も少なくないのかもしれないです。

フィリピンの方が話すタガログ語は、私が聞くとパタパタと言っている風に聞こえたりもするのですが、

今まで会ってきたフィリピンの人々はみんな明るく、よく笑い、よく話して、たくさん歌う(踊りながら!)イメージです。

フィリピン料理やフィリピンのビールが好きな方も、フィリピン料理を食べたことがない!という初心者の方でも、リラックスして楽しめるお店なのではないかと思います。

英語やタガログ語がわからなくても、じぇんじぇんOK!お店の方は日本語で、すんごく気さくに話しかけてくれます。

最後に、手で食べたかどうか、なんですが、フィンガーボールが出てきたにもかかわらず、スプーンとフォークで食べてしまいました。

次回は、気合を入れて手で食べてみたいと思います。

現場からは、以上です!

カマヤンズ(Kamayan’s)
●ジャンル
フィリピン料理店
●営業時間
11:00〜22:00
●定休日
なし
●席数
調査中
●禁煙・喫煙
全席禁煙
●電話番号
042-535-3955
※お問い合わせの際は「いいね!立川」を見たとぜひぜひお伝えください!!
●所在地
東京都立川市若葉町4-12-5 三葉コーポ
●関連サイト
お店の食べログ

※この情報は記事公開時点のものです。

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