【開店】真冬のかき氷とおにぎりのコントラストが癖になる!栄町・立川通り沿いに12月末オープンした『KIRARI』でおにぎりとかき氷食べてみた

家庭の味を外食で味わえるのがありがたい。

ポリマーゴールドぽん@いーたちポリマーです。

2025年末に立川市栄町にオープンしたおにぎりとかき氷の店『KIRARI』。

前回取材時はお休みでした。改めてお伺いすると、

お、やってるやってる!

12月末にオープンしていたみたいです。

場所は栄町・立川通りぞい。

お隣は銀行の『多摩信用金庫 栄町支店』と、自動車販売店『トヨタS&D西東京 立川店』。

反対方向、立川駅方面に向かって見るとこんな感じ。

地図だとここ。

住所は立川市栄町2-66-3です。

お店に入ってみました。

店内はこんな感じ。カウンター席の他、2人掛けのテーブル席もふたつ。

お店はこの写真に写っているお母さん含め女性おふたりで回しているようです。

カウンターの奥には、おにぎりがずらーり。

メニューを見ると、なんとひとつ150!コンビニより安い。

おにぎりの他にお味噌汁もあります。

テイクアウト可能なのも嬉しい。

そしてその横にはかき氷のメニューも!

冬場はないのかな〜と思ってましたが、バッチリありました。

ただし現状は2種類のみ、春からラインナップを増やして本格スタートのようです。

まずはおにぎりと味噌汁をいただいてみます。

おにぎりは「ウメ」、「しゃけ」、「ツナマヨ」、「とりそぼろ」をチョイス。各150円。

コンビニおにぎりよりもぶ厚くて太っちょです。

まずは「ウメ」から。

ふたつに割ってみると梅と赤紫蘇がコンニチハ。

粒の立ったお米はふっくらと握られており、

ほおばると口の中でほどけます。

なんとも優しい、安心感のある味。

次は「しゃけ」。

フレーク状のシャケの慣れ親しんだ味わい、なんとも落ち着きます。

お次は「ツナマヨ」。

たっぷり詰まっています。まろやかな味。

最後は「とりそぼろ」。

甘辛い味付けと生姜の風味が穏やかで、飽きがきません。

こちらは「自家製 具だくさん鶏だし みそ汁」300円。

その名の通り、具沢山

根菜に油揚げ、こんにゃく、鶏肉がたっぷり。

朝ごはんとして大満足のボリュームでしたが、

せっかくなのでかき氷も頼んでみます。

こちら、かき氷の「いちご」500円。

写真だと伝わりにくいですが、けっこうな大きさです。高さ20センチ以上あります。

私の感覚ですが、最近のかき氷ってこのサイズだと1000円くらいしちゃうことも多い印象。

これで500円はかなりお得感があります。

いちごシロップは果肉がたっぷり。贅沢です。

氷の粒がきめ細かく、とってもふんわり

お祭りの屋台で食べたあのジャリジャリした食感とはまた違う、イマドキっぽい味わいです。

冬のかき氷、人生初体験でしたがなかなかオツなものでした。

ふっくらおにぎりが気になった方も、

ふんわりかき氷が気になった方も、

一度試してみてはいかがでしょう。

KIRARI
●ジャンル
おにぎりとかき氷の店
●営業時間
8:00~17:00
●定休日
水曜
●電話番号
調査中
●所在地
東京都立川市栄町2-66-3
●関連リンク
調査中
※記事を公開した時点の情報です

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この記事を書いた人

ぽん@いーたちポリマーのアバター ぽん@いーたちポリマー いーたちポリマー(ゴールド)

南の島、九州は福岡出身。
通算10年近く住み着いた立川は第二の故郷。

よく食べ、よく飲み、よく眠る。
"デカ盛り"の文字を見ると戦闘民族の血が騒ぐ。
食べすぎた時は、ジムで筋肉に変換しています。

家ではマルチーズにベッド奪われがち。

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