【立川グルメ】タンパク質を全盛り!立川駅南口・すずらん通りぞいにオープンした『東京パンダ麻辣湯』でタンパク質ばかりを盛った「麻辣湯」食べてみた

流行には乗っかってみたくなります。
ポリマーゴールドのぽん@いーたちポリマーです。
立川駅南口・すずらん通りぞいにオープンした麻辣湯のお店『東京パンダ麻辣湯』。

オープン初日にはヒゲ編集長たちが訪れていました。

オープン記事を読んだ私、たくさんのトッピングから自分だけの組み合わせを選ぶ点にとても魅力を感じました。
自分だけの最強の組み合わせが作れるなんて、ワクワクしちゃう人も多いのではないでしょうか。
というわけで、私も行ってみました。
場所は立川駅南口、すずらん通りぞい。鰻の『宇奈とと』の隣です。

駅の方に向かうとこんな感じ。

地図だとここ。
住所は、立川市錦町1-3-21 WATER BLD 1階です。
店内はこんな感じ。大盛況!

まずはショーケースにずらりと並んだ食材たちから、自分のお気に入りを選抜していきます。

グループやカップルで来ている人たちはお互いのチョイスにキャッキャ言いながら選んでいます。
このみんなで盛り上がれる時間が麻辣湯独自の魅力かもしれません。
ただし今回は私はソロプレイ。
1人脳内ドラフト会議を開催します。
野菜に肉に練り物に……。どうしたものか。
脳内の自分と相談した結果、

今回はたんぱく質全振りで攻めることにしました。
目についたたんぱく質っぽいものを片っ端から入れていきます。

謎の食材がボウルに集まっていく。
野菜は……麺で摂れるからいいか。
こちらのお店はトッピングの量り売り。
トッピングが250g以上であれば、麺は80g分無料になります。

麻辣湯ってこういうサービスが多いみたいです。
計量の結果、無事250gオーバー。麺80g無料で感無量です。
スープの辛さと麺を選び、お会計をして席で待ちます。
レジ横にある紙エプロンが可愛い。

しばらく待つと、到着!
こちらがたんぱくマシマシ「麻辣湯」

それぞれのトッピングの主張が激しくて、麻辣湯だとは一見わからない仕上がりになってしまいました。
なんというか、闇鍋みたいな状況に。
レジ横にある味変調味料もいくつかもらってきて、

では、いただきます!

2辛のスープは真っ赤っか。辛そう〜。

ひとくちすすると、ビリビリ来ます。
しかし、ベーススープのまろやかさもあってか、意外と平気。
麺は幅広タイプの春雨にしてみました。

モチモチな食感で食べ応えあり。スープもよく絡みます。
ここで、調味料で味変してみることに。
まずはゴマだれ+炒りごま。

ゴマだれというより、ほとんど練りゴマでした。粘度と濃度がすごい。
そのおかげか、濃い胡麻の風味と甘味でスープの辛味が中和されます。担々麺のような味わい。
お次は黒酢+ごま油+ねぎ。

黒酢のさっぱりした刺激が辛味を和らげつつ、独特な新しい味わいに。
個人的にはどちらの味変も大成功でした。
さて、山盛りのたんぱく質たちに手をつけていきます。
お肉は牛・豚・鳥・羊とオールスター揃い踏み。

これは牛かな〜なんて考えながらお椀を探すのが楽しいです。
これは豆腐皮と呼ばれる、薄ーくした豆腐みたいな食材。植物性たんぱく質。

イメージとしては湯葉に近いですが、しっかりした食感と舌触りがあります。
これは……なんでしょう。よくわからずチョイスしました。

魚の白身の練り物だと思います。
これは……これも謎です。

鶏肉系のウインナーかな。花開いていて可愛いです。
全部紹介するのは難しいので、私のお気に入りトップ3をランキング形式でどうぞ!
第3位!
豚の唐揚げ!

分厚い衣にスープがよく染み込み、衣のちょっとした甘さと辛いスープが合います。
感覚的には排骨(パーコー)麺に近いかも。
第2位!
鴨の血!

なんだかゲテモノ感があるメニューですが、
味はさっぱりした薄味のレバー、生臭さはありません。
食感が面白く、固めのプリンのような弾力強めの歯応え。
想像以上にクセがないので、未経験の方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
そして第1位は、これ!

器の中央に堂々と座する、謎の円盤。
その正体は、

目玉焼きでした!
麺類と卵の相性は言わずもがなですが、
ゆで卵ではなく目玉焼きというのが個人的に斬新!
両面焼きされた卵の表面のざらつきにスープがよく絡みます。
スープの辛味を和らげる黄身のまろやかさは、麻辣湯ではとてもありがたい存在。
ぱっと見では何かわからない具材ですが、もし見かけたらトライしてみてもいいかもしれません。
そんな自分オリジナルのトッピングを選べる麻辣湯。
皆さんも理想の麻辣湯を作ってみてはいかがでしょう。






