炭水化物×炭水化物のエクスタシー!曙町・ピタゴラス通りぞいの牛丼屋『吉野家 立川駅北口店』で「牛丼・油そばセット」食べてみた

2択で悩んだ時は両方選べばいい。
ポリマーゴールドのぽん@いーたちポリマーです。
立川駅北口にある『吉野家 立川駅北口店』。

24時間、健やかなる時も病める時も温かいごはんを提供してくれる包容力のあるお店。
場所は立川駅北口、伊勢丹立川店沿いの小道にあります。

駅側から見るとこんな感じ。

地図だとここ。
住所は立川市曙町2-6-5です。
そんな我々の日常風景に溶け込む吉野家の店頭を通りかかると、

国民的スターの隣にある不思議な垂れ幕。
吉野家で、油そば?

キャッチコピーは「牛丼にもう一品」。
牛丼にもう一品つけ加えるとしたらせいぜいおしんこくらいだと思っていましたが、時代は変わるものですね。
炭水化物と炭水化物のセット、とてもチャレンジ精神旺盛だなと個人的に感じます。
ならばその挑戦に、私も応えるしかあるまい。
と言う謎の使命感が湧いてしまったので、その勢いで入店。
タッチパネルのメニューを見ると、お目当ての品がありました。

牛丼のサイズも選べるようです。

タッチパネルの注文を終えてひと段落。
少し目線を下すと、

なんと充電スポットが。
コンセントがあるお店は珍しくないですが、
充電ケーブルまで完備は珍しいかも。
ちなみにType-Cでした。
充電しながら待つこと数分。

これが「牛丼・油そばセット」864円です。
2人分の料理が運ばれてきたようなビジュアルですが、1人前です。

牛丼はいつものあの見た目、あの香り。

吉野家の牛丼は、牛肉が大きく存在がしっかりあります。

お肉と玉ねぎ、つゆを吸ったご飯をひとくちに頬張ると、定番のあの味が口の中に広がります。

個人的に安心感のある一杯です。
さてさて、こちらは個人的にはじめましての油そば。

たっぷりの海苔、ネギ、メンマ。
麺を持ち上げると、ホカホカの湯気に乗って醤油ベースのタレの香りが漂ってきます。

ひとくち啜ると、モチモチの麺に絡むタレはかなり濃い味わい。ガツンとくる塩味とニンニクの風味がパワフルです。
味変用のお酢とラー油の小袋アリ。ちょっとありがたい存在。

それぞれ投入し、まぜまぜ。

なるほど随分と味わいが変わります。お酢の酸味がさっぱり感をプラスし、ラー油の辛味が味を引き締めます。

流石にダブル炭水化物は多いなぁと思いつつもいつの間にやら完食。
ガッツリ行きたい日に、皆さんも試してみてはいかがでしょうか。






