【開店】このモチモチ感、これぞ刀削麺!立川駅南口にオープンした「立川刀削麺」で「麻辣刀削麺」食べてみた

本場の中華が食べれる店、だんだん減ってきている気がします。
ポリマーゴールドのぽん@いーたちポリマーです。
立川駅南口エリアに新しくオープンした『立川刀削麺』。


刀削麺がメニューにあるお店はたまに見かけるけど、店名に「刀削麺」って入ってるのは少ないかも。
個人的にすごーく気になるので、試してみようと思います。
場所は立川南通り沿い、錦町2丁目交差点近く。

道を挟んで反対側にはしゃぶしゃぶとすき焼きの『すえひろ』があります。

地図だとここ。
住所は立川市錦町2-1-27。
店内はこんな感じ。

着席しさっそくメニューをチェック↓

刀削麵のメニューは7種類から選べます。
定食メニューも豊富。
その他、チンジャオロースーや麻婆豆腐などの中華レギュラーメニューも豊富でした、
ちょい飲みセットもあります↓

メイン料理ついてくるのはお得感あるカモ。
さて、今回はお目当ての刀削麺を注文。
しばしゆったりと待ちます。
注文の品が届くまでの間、刀削麺のことを少しだけお話しさせてください。
刀削麺とは、元々は生地の塊に薄い鉄板を沿わせて細く削ぎ取りながら作る麺のこと。読み方は「トーショーメン」です。
一本一本、均一に素早く削り取るには高い技術と膨大な手間が必要であり、かつては高級料理とされていたそうな。
削り取られた平たい麺は、ひだ状の側面がスープによく絡み、厚みのある中央部はもちもちとした食感を持たせる。
と、昔読んだ中華料理漫画に書いてありました。
さてさて、あっという間に麺が到着。

こちらが「麻辣刀削麵」950円です!
辛そうなスープにぷっくりした麺が浮いています。

まずは主役の麺をずずいと持ち上げます。

おお、中央はもっちり厚く両サイドは薄くひらひら、まさに刀削麺。
見えずらいのでちょいとアップで↓

こんな感じで断面が二等辺三角形になるような面の形をしています。
食感はもっちもち、両サイドのひらひらにはしっかりスープが絡んでいます。
スープは動物系のガラだしがベース、そこに唐辛子系の辛味と花椒系のしびれ。

オイルたっぷりだからか、不思議と辛さはきつくありません。
いろいろなスパイスの風味が、どことなく本場中国の味わい。
具はひき肉にキャベツ、香りづけのパクチー(香菜)。

シンプルなトッピングもまた現地の屋台や食堂で食べているような雰囲気を感じます。
ちょっと物足りなかったので、「水餃子」300円をセットでオーダー。

これまたもちもちの皮、どことなく手作りっぽい雰囲気。

野菜たっぷりのあんは野菜の甘味と肉の旨みにあふれています。

満たされました。
そんな『立川刀削麺』、刀削麵目当てでも中華料理目当てでも、
気になった方は行ってみてはいかがでしょう。




