TOKYO創業ステーションTAMA4周年イベント!7月28日(日)開催〜「多摩地域の起業を盛り上げよう」をテーマにトークセッション〜

TOKYO創業ステーションTAMAは多摩地区の起業支援施設として2020年7月に東京都立川市の商業施設GREEN SPRINGS内にオープンしてから、2024年7月30日に開設4周年を迎えます。

4周年イベントでは、地域資源を活用したビジネス創出の可能性を探るべく、多摩大学経営情報学部 教授・多摩大学総合研究所所長の松本祐一氏による基調講演と、多摩地域の起業家4によるパネルディスカッションを実施します。

「セール・イベント告知」について

この記事は、店舗から提供されたPR情報そのまま掲載する記事となっています。以下の内容についての詳細は、直接お店や主催者へお問い合わせください。

目次

4周年イベント『多摩地域の起業を盛り上げよう!「地域資源を活用したビジネス創出の可能性を探る」』トークイベント概要

イベント概要
  • 日程:7月28日(日)
  • 開催時間:14時~17時30分
  • 開催形態:Startup Hub Tokyo TAMAイベントルーム(定員30名)
  • 内容:セミナー(基調講演)→パネルディスカッション(質疑応答)→交流会
  • 詳細:公式サイト

冒頭講演 講演テーマ:多摩地域におけるビジネスの可能性と未来 

ゲスト:多摩大学経営情報学部 教授・多摩大学総合研究所 所長の松本祐一氏

1972年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門はソーシャルマーケティング。

学生時代にNPO立ち上げを経験後、市場調査会社で商品開発の仕事に従事し2005年から多摩大学総合研究所勤務。2019年4月より現職。2010年、多摩市、多摩信用金庫、多摩大学の創業支援に関する3者協定を締結し、創業支援の組織・制度づくりに関与、自らも創業支援施設運営に携わった。その後も多摩地域を中心に産官学民連携による産業振興に従事し、セクターを超えた「協創」をコーディネートしている。

NPO法人NPOサポートセンター代表理事、厚生労働省地域雇用活性化推進事業支援コンサルタント。

タイムライン

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施設説明(TOKYO創業ステーションTAMAとは?)
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基調講演(ゲスト:松本祐一氏)
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起業家パネルディスカッション「起業の扉を開いた先輩たち」
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質疑応答
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交流会
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パネルディスカッション登壇者

株式会社けやき出版 代表取締役 
小崎奈央子 氏

 1978年 国立市生まれ、国立市育ち。自動車雑誌編集や通信教育情報誌編集経験を経て、28歳で株式会社けやき出版に入社。 単行本編集担当の後2014年に地域情報誌『たまら・び』の編集長に、2015年に従業員から親族外承継を行い4代目代表取締役社長に就任。 2018年に東京都産業労働局の創業・成長支援施策である「インキュベーションHUB推進プロジェクト」に採択され、創業支援事業を開始。 2020年多摩エリアの仕事に特化した情報誌『BALL.(ボール)』を創刊、編集長を兼務。 同誌が日本地域情報コンテンツ大賞2020のタウン誌部門最優秀賞を受賞。 2021年にギルド型組織「BALL.COMPANY」を設立、広告事業を開始。同年商業施設グランデュオ立川にて地域の情報交流拠点「BALL.HUB」を運営。 2022年6月に立川市の魅力発信施設コトリンク内の情報発信センター「BALL.HUBたちかわ」の運営を開始。

LightBank株式会社 代表取締 
加賀谷史央 氏

1968年 秋田県生まれ 法政大学法学部を卒業後 松下電器産業(株)(現パナソニック(株))入社。本社営業本部で、対法人相手の電子デバイスの営業を担当。国内営業から一転、8年間の海外赴任(中国・深圳)を経験する中で、日本のエレクトロニクス産業、大企業中心の日本社会、日本人の働き方などの現状を憂い、48歳の中年で現在の会社を立ち上げる。現在は、地球環境・経済的にもやさしい長寿命LED照明を、生活環境にやさしい照明設計を施し、施工・取り付けまで一気通貫型で引き受けるビジネスモデルで、高級マンションなどの大型施設のリニューアルを中心に事業を展開している。現在は、撮影用照明にも進出し、テレビ朝日系列の「相棒」全シリーズに採用されるなどの事業を展開中。趣味はゴルフ。座右の銘は、「為せば成る」

こめのこcafé代表、地域コーディネーター 
中倉美奈子 氏

長崎県出身、稲城市在住。都立公園のパークコーディネーターとして産官学民の多様な主体と連携してきた経験を活かし、稲城市を拠点に地域コーディネーターとして活動。市民主体の様々なイベントや地域活性事業に携わるなかで、2021年に米粉と地元の農産物を使ったのおやつ「こめのこ」の事業を開始。2024年にJR南武線矢野口駅前に「こめのこcafé」をオープン。

ファームマチダ東京株式会社 代表取締役 松井優一 氏

東京大学大学院農学生命科学研究科修了。ユーグレナ、BASF、ルートレック・ネットワークスなどを経て当社設立。農薬メーカーやスマート農業機器メーカーなどに勤務した経験を活かして、会社と畑を運営。「農作物だけでなく、仕組みと前例をつくる」を標榜し、次世代の若者が農業に挑戦しやすくなるような環境づくりに邁進中。

TOKYO創業ステーションTAMAとは

東京都と(公財)東京都中小企業振興公社が2020年7月に開設した、創業支援施設。

利用者のステージにあわせて、2つの施設「Statup Hub Tokyo」と「Planning Port」を用意している。

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