【リニューアル】黒白どっち派?ガレーラ立川隣にあるコンテナのラーメン店『MugiとButaヌードルス』がリニューアルしたので新メニュー「中華そば(黒)」と「ワンタン麺(白)」食べ比べてみた

ラーメンを食べようと決めた時、どの系統のラーメンを食べるかで小一時間悩んでしまいます。
ポリマーゴールドのぽん@いーたちポリマーです。
2025年9月頃から休業していた、立川駅北口・ガレーラ立川の隣のラーメン屋『MugiとButa ヌードルス』が1月16日(金)にリニューアルオープンしました。

場所については先日の記事で詳しくご紹介しています。

新メニュー・新体制でのリニューアル、
ただし、新しい店主も以前と同じく立飛が運営する高級温泉宿『オーベルジュときと』出身らしい。
前体制の時には醤油系の淡麗なラーメンでしたが、どんなラーメンに変わったのでしょう。

と言うわけで、早速入店。

店内はコンテナの中とは思えない明るくてシャレオツな空間。
リニューアル前とおおよそ同じ雰囲気です。
一枚板のカウンター席からは厨房がよく見えます。

今回もタッチパネル式券売機でオーダー。

券売機横の冷蔵庫に立飛ビール発見!
メニューを撮り忘れてしまったのですが、
ラーメンは「中華そば」「チャーシュー麺」「ワンタン麺」がありました。
ワンタン麺はリニューアル前にはなかったハズ。気になる。選びきれない。
そしてスープは黒と白の2種類!
スープまで選べるなんて。いよいよ困った。ひとつに絞りきれない。
いや待て、
ラーメンが1人1杯なんて誰が決めた。

と言うわけで、2杯頼んじゃいました。
勢い余ってサイドメニューもいっちゃいました。
2杯目が運ばれてきた時、隣の男性が自分の分だと思われたようで、
私の目の前に置かれた2杯のラーメンをチラチラっと見ていらっしゃいました。
ごめんなさい。どっちも私が食べるんです。
まずは見比べて見ましょう。
こちらが黒の「中華そば」1,300円。

こちらが白の「ワンタン麺」1,600円。

スープとトッピングの組み合わせは自由なので、
白の「中華そば」も黒の「ワンタン麺」も注文可能です。
カウンター上の説明によると、どっちも醤油ラーメンみたい。

黒の方は木桶で熟成させた醤油。カウンターの上においてある木桶が実際に熟成に使用されているものみたい。
白は白醤油というものを使っているんだとか。だからこんなに透き通っているのですね。
ラーメンが伸びてしまう前に早速いただきます。
まずは黒。

スープをひと口。

スッキリでパキッとした淡麗系のお味です。リニューアル前の味を思い出します。
醤油の旨みに加えて酸味も感じます。
そのおかげか、口の中でグッと止まるような優しい刺激。
こんなに酸味を意識させられる醤油ラーメンは珍しいカモ。
ベースのスープは鶏ガラと豚骨の風味。独特な主張のある醤油に負けない旨味を感じます。
麺もひとくち。

細めのストレート麺にスープがしっかりと絡んできます。
トッピングのチャーシューは2種類。
豚肩ロースは低温調理らしいギュッと詰まった旨味と脂の甘み。

豚バラはホロリとほどける柔らかな食感と優しい味わい。

お次は白。

塩ラーメンに見紛うほどの透明度。

醤油の風味は優しく、昆布や貝類の風味も活きています。
黒に比べて酸味がほとんどなく、発酵由来のほのかな甘みが印象的。まぶされた柚子な香りが全体をスッとまとめ上げます。
そして主役の一人である、ワンタン。

厚めの皮はツルッ・モチッのふたつの食感を両立しており、麺とはまた異なる形でのスープとの親和性が楽しめます。
そしてサイドメニューの「手羽唐」300円。

素揚げでしょうか。

黄金色に揚げられた表面の光沢が美しい。
骨に沿ってパカっと割ってみると

ジューシーな手羽肉が。
シンプルな塩味が鶏肉の旨みを強く感じさせます。
ラーメン、サイドメニュー、ともに大満足の一品たちでした。
ラーメン2杯も食べたらそりゃ大満足か。
黒と白、お好みの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。






