【開店】しっかり見てきた!食べてきた!立川駅北口にオープンしたばかりの『楊国福 麻辣湯 東京立川店』で「ピリ辛牛骨スープ麻辣湯」食べてみた

アジアン・エスニック担当 兼 麺類担当になりつつあります。
ポリマーゴールドのぽん@いーたちポリマーです。
立川駅北口すぐのところに9/19にオープンしたばかりの『楊国福 麻辣湯 東京立川店』。

ヤングオフーと読むみたい。
場所は立川駅北口を出てすぐ、『酒亭玉河』が入る曙ビルの1階。

詳しい場所は下記の記事をご覧ください。

世界最大級の麻辣湯チェーン、ということで
実際はどんなものか気になったので食べに行ってみます。
1階がレジ、2階3階が席です。

席数がそれなりにあるからか、オープン間もないにもかかわらず待ちは10名程度。

歩行者デッキの下に並べるので雨もしのげます。
ちょっとだけ待ってあっさり来店。
店員さんはほとんど海外の方でした。異国の雰囲気。
店内に入ると、他の麻辣湯同様にまずはセルフサービススタイル。

食材はバラエティ豊か。見てるだけでテンション上がる〜!

野菜やお肉、海鮮も種類豊富↓

定番どころがメインですが、ちょっと珍しいものもチラホラ。
具材を選んだらスープとサービス麺を選びます。

はかりがあるのが嬉しい。
値段にドキドキせず済みます。麻辣湯のお店全部においてほしい。
麺サービスの条件は1000円以上、重さにして250g以上。
思いのままに食材を詰め込み、レジへ。

レジ下には麻辣湯の歴史が書いてあります。
注文を終えたら階段で2階へ。

2階席はこんな感じ。

けっこうぎゅうぎゅうに席が詰められています。移動がちょっと大変。
20年間で20億食が食べられているらしい。

味変の調味料は定番どころが並びます。

カラトリーがロゴ入りでカワイイ。

紙エプロンにも20億食の記録が。

そんなこんなできょろきょろしていると、到着。
こちらが「麻辣湯(ピリ辛牛骨スープ)」1480円です。

今回はタンパク質マシマシ。
スープは2辛、汗がじんわり。

牛骨スープの旨みが結構強く、辛味に負けていません。
次回は辛味抜きで牛骨スープの旨みをしっかり味わってみたい。
麺はサツマイモ麺をチョイス。太い麺がもちもちで食べ応え十分。

ただ、無料の80gが思った以上に少ない……。ガッツリ食べたい方は無料分だけに頼らない方が良いカモ。
最後にトッピングをちょっとだけ紹介。
まずはこれ、なんだかわかりますか?

答えは、

パンダちゃん!
なんだかもちもちした半透明のパンダ。片栗粉?タピオカ粉?
個人的ヒットは煮卵。

見た目も味も煮卵なんですが、麻辣湯のスープと相性がいい!
うずらよりもこっちのほうが好きカモ。
気になった方は、試してみてはいかがでしょうか。




