【開店】駅から遠くても毎日行列!立川南通り沿いにオープンしたラーメン屋『立川 石ゃ森』で「ミックスワンタン麺」食べてみた。

ラーメンなら少々並んでも仕方ないかな、と受け入れてしまいます。
ポリマーゴールドのぽん@いーたちポリマーです。
先日オープンしたラーメン店『立川 石ゃ森』。

目黒の超人気店出身という触れ込みもあってか、はたまた実力なのか、
オープン以来、連日大行列とのウワサ。
気になる。
この舌で確かめたい。

来ました。
場所は立川駅南口、立川南通り沿い。

たましんRISURUホールの向かいです。
地図だとここ。
住所は立川市錦町3-5-4。
というわけで現地。
平日の開店直後に到着すると、

10人以上並んでいる!!!
平日なのに、11時なのに。
すごい人気です。土日はどうなっちゃうんだ。
待つこと30分ほど、ようやく店内へ。
まずは食券。

看板メニューのワンタン麺を中心に種類豊富。
初回なのでまずは王道でいってみます。
そして着席。

店内は明るく、清潔感があります。
厨房を囲うL字型カウンター。
テーブル席もあります。

机上に胡蝶蘭、斬新。
店内には製麺機。自家製麺のようですね。

しばし待つと、着丼。
こちらが「ミックスワンタン麺」1,300円。

豪華ですが、派手さはなく、渋いカンジ。
スープは塩と醤油が選べますが、
店員さん曰く「最初は醤油がおすすめ」とのことで醤油に。
まずはスープ。

一口すすると、その奥深さに驚きます。
まず広がるのは鶏と豚の濃い旨味とコク。
その奥には魚介系の風味、そこに揚げネギの香ばしい香りも加わります。
オーソドックスな醤油系の構成でありながら、それぞれが主張しすぎずバランスよく、
王道を極めたような多層構造の味わい。
次は自家製麺。

プリッと食感な細麺です。
そしてワンタンは2種類。
エビワンタンはブリンとはじけるような弾力が楽しい。

肉ワンタンは豚の甘味があふれるジューシーな味わい。

そしてなにより皮はトロッとモチっとの食感がどちらも楽しめる。のど越しがいい。
チャーシューは旨みと脂がギュッと詰まっています。

いやぁ、感動的な仕上がり。
行列も納得の味でした。
というわけで、ごちそうさまでした。

塩を注文しているお客さんも多くいたので、次回はそっちも食べたいなー。
そんな『立川 石ゃ森』のワンタン麺、気になった方は試してみてはいかがでしょうか。




