突撃取材こそいーたちの命!

ということで、

本日(12/16)オープン『立飛ブルワリー(立飛麦酒醸造所)』へ行ってきました!

『立飛ブルワリー(立飛麦酒醸造所)』って何ぞや?という方は、過去記事をどうぞ。

『立飛ブルワリー(立飛麦酒醸造所)』の過去記事一覧

というわけで、オープン30分前の『立飛ブルワリー(立飛麦酒醸造所)』。

いい天気で、朝ビー(朝からビール)日和!☀️🍺

場所はここです↓ららぽーと立川立飛の裏手になります。

地図はここ↓


住所は、立川市高松町1-23-14です。

店舗奥には駐車場・駐輪場アリ

こちらが店内への入口↓

オープンは10時〜

まだしばらく時間があるので待ちます↓

緊張した様子で開店を待つヒゲ@いーたち
今日のためにビール色の靴下を履いてきました。

入口の案内を見てみると、オープン当日の12月16日17日は、タップルームでの飲食のみでボトルビールの販売は無し、とのこと。

「タップルーム」ってことはやはり店内で飲めるってことですね!

よかったよかった!

こちらは18日19日に売られる開業記念セット↓

また店内ですが、15人までの入場となっています。

そんなこんなしているうちにオープン時間となり、

いざ店内へ!

店内1Fにはテーブルが3つ↓

こちらがタップ↓

店内の窓からは醸造設備が見えます↓

2Fに上ると上から見ることができます↓小学校の社会科見学で行ったビール工場を思い出しました。

開店と同時に気合いの入ったビール好きの方々が店内になだれ込みます↓

この日飲めるのはこちら↓「TACHIHI PALEALE(ペールエール)」「TACHIHI WEIZEN」(ヴァイツェン)

そして、下の段の「TACHIHI GOLDENALE(ゴールデンエール)」3種類

「TACHIHI PILSNER(ピルスナー)」は熟成に時間が掛かるためもう少し後からの提供になるとのこと。

価格は全部同じで、Sサイズ300円Mサイズ500円となっています。

タップから注いでもらって、

3種類ゲット!左が「ヴァイツェン(Sサイズ)」、ほかの2つはMサイズで真ん中が「ゴールデンエール」、右が「ペールエール」となっています。

このサイズでこの値段……、おトク!

朝からビール行っちゃうぜ〜、ということで気合い十分なヒゲ@いーたち

どれどれ……。最近はほとんどビール飲まないんですけどね。

飲むときは飲みます!

美味い!

ビールは飲み込んだ後、口中に漂うホップの香りが好き。その香りの余韻が複雑で長いものがとくに好みです!

お客さんと語らうワンオペ醸造長清水さん
なんと立飛ブルワリーの醸造をワンオペで回しているそうです。責任重大!

ヒゲ@いーたちは実はクラフトビールからはけっこう離れていて、口に含んだ瞬間に強烈な苦味がガツンとくるのがちょっと苦手なんです。これまで飲んできたクラフトビールにはそういうタイプのが多かったなぁ〜。

ところがどっこい『立飛ブルワリー』の「ペールエール」は、苦味が程よい!

IBUという苦味の数値があるんですが、こちらが21.2となっていて(ペールエール)、最近のクラフトビールの傾向からするとかなり抑えられています。

というワケでもう1杯オカワリ

いわゆる5大メーカーのビール(キリンやアサヒ、サッポロなど)が好きな方はピッタリはまるんじゃないかと思います。

クラフトビール飲んだことない!という方、

クラフトビール飲んでみたけど苦すぎてはちょっと……という方、

そんな方にもオススメです!

おまけ

 

テーブルにはおつまみが置いてあって、自由に食べられました。(フードメニューはなし)

『カミカゼ』にいたスタッフさんを発見↓今回、醸造設備については完全一新したそうです。

今後は月1くらいのペースでラインナップが変化していくとのことなので、楽しみです!

ビール好きの方はぜひ行ってみてください。

立飛ブルワリー(立飛麦酒醸造所)
●ジャンル
ビール醸造所・ビールスタンド
●営業時間
11:00〜18:00
●定休日
火水
●席数
立ち飲み席のみ
●禁煙・喫煙
完全禁煙
●電話番号
042-527-1894
※お問い合わせの際は「いいね!立川」を見たとぜひぜひお伝えください!!
●所在地
東京都立川市高松町1-23-14
●関連リンク
通販サイト

※この情報は記事公開時点のものです。

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