水曜日は餃子半額!高松町・立川通り沿いの中華料理店『美食楼 立川店』で『肉野菜焼ギョーザ』と『油淋鶏定食』食べてみた

曜日の感覚が年々なくなってきています。

ポリマーゴールドぽん@いーたちポリマーです。

高松町、立川通り沿いにいくつか存在する中華料理店。

その中でも一際目を引くのが、『美食楼』。

赤い看板に、異国情緒あふれるCGアニメが流れるディスプレイ看板。

このアニメーションが個人的に妙にクセになるんだよな〜、と眺めていると、

水曜日限定 肉野菜餃子半額の文字。

店頭を見ると手書きの張り紙にも書いてありました。

どうやら最近始まったようです。

立川で水曜日餃子半額といえば、私が連想するのは『四つ角飯店』。

あちらの半額デーは1年ほど前に突然終了してしまいました。

さて、『美食楼』に話を戻します。

場所は立川通り、交差点「立川競輪場西」の目の前。

反対側から駅の方に向かって見るとこんな感じ。

地図だとここ。

住所は立川市高松町2-4-18です。

というわけで半額餃子を求めて入店。

店内はザ・中国な装飾の半個室テーブル席がずらりと並んでいます。

注文はタッチパネル式。

メニューの1番最初が生ビールと飲み放題というのが個人的にはグッときます。

点心コーナーを見ると、お目当ての肉野菜餃子がありました。

せっかくなので定食メニューも頼んでみます。

日本では定番の中華メニューの他、カレーライスなどもあり楽しいラインナップ。

餃子と合わせるならチャーハンやご飯もいいかも。

今回の記事では紹介しきれませんが、とにかくメニューが多彩

悩んだ末に私がチョイスしたのは、

肉野菜焼ギョーザ」200円と「油淋鶏定食」850円。

届いてビックリ、全てがデッカイ!!!

このお茶碗、小さく見えるかもしれませんが通常サイズです。

餃子は中身がパンパンに詰まった、丸めのフォルム。

箸で持つとズッシリとした重み。

半分に割ってみると、野菜たっぷりの餡が詰まっていました。

まずは何もつけずに、ひとくち。

肉の旨みと野菜の甘みがジュンと口の中に広がります。

お野菜はキャベツがメインの様子。

卓上には定番の調味料たちが並んでこちらを見ています。

オリジナルのタレを自分で作るスタイルです。

定番の酢+醤油+ラー油と、人気の酢+胡椒の2種を準備しました。

酢醤油ラー油に潜らせた餃子は酸味と辛味が餡の甘さが引き立ちます。

酢胡椒はピリッとした刺激が食欲を誘うサッパリ味。

大きなサイズの餃子が5個も楽しめる、200円とは思えない満足感です。

そしてお次は油淋鶏。

こちらもなかなかインパクトがあるサイズです。

深皿から溢れるくらいに盛り付けられた唐揚げ。

野菜で底上げされているかと思いきや、しっかり下の方まで唐揚げがいました。

サクッと揚げたもも肉は甘酢だれでサッパリしています。

添えられた野菜とマヨネーズのおかげで、サラダ感覚でパクパク食べてしまいます。

餃子、油淋鶏、餃子、油淋鶏と、繰り返しているうちに、あんなにたくさんあった料理がいつの間にかなくなっていました。

恐るべし、中華。

そんな『美食楼立川店』、餃子半額の水曜日もそれ以外も、気になった方は一度試してみてはいかがでしょう。

美食楼立川店
●ジャンル
中華料理店
●営業時間
11:00〜22:00
●定休日
なし
●電話番号
042-512-8783
●所在地
東京都立川市高松町2-4-18
●関連リンク
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この記事を書いた人

ぽん@いーたちポリマーのアバター ぽん@いーたちポリマー いーたちポリマー(ゴールド)

南の島、九州は福岡出身。
通算10年近く住み着いた立川は第二の故郷。

よく食べ、よく飲み、よく眠る。
"デカ盛り"の文字を見ると戦闘民族の血が騒ぐ。
食べすぎた時は、ジムで筋肉に変換しています。

家ではマルチーズにベッド奪われがち。

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