日没から20時までファイヤー!立川市の指定された12公園で7月18日(土)から手持ち花火ができるようになるみたい

最近の公園って、

ボール遊びも禁止、花火も禁止、遊具もどんどん減り、もはやおじさんがタバコ休憩をする場所(これも本来NG)となりつつある気がします。
子どもの頃に五感で感じる体験をする。
そんな機会が減っていることに危機感を覚える方、少なからずいるのではないでしょうか?
今回、立川市が発表したのがこちら↓

立川市内の一部の公園で花火ができるようになる!
花火ができるようになる12の公園はこちら
- 富士見公園
- 諏訪の森公園
- 立川公園(ガニガラ広場)
- 錦中央公園
- 東立川公園
- 高砂公園
- 若葉公園
- 幸五公園
- 砂川公園
- 見影橋公園
- 上砂公園
- 西砂第二公園
これ以外の公園は引き続き花火禁止です。団地の中の広場なども基本的にNGですのでご注意を!
花火ができる公園例1:若葉公園


花火ができる公園例2:幸五公園


使用できる花火は手持ち花火のみ
やっていい花火は、手持ち花火のみです。
ロケット花火や打ち上げ花火、地面に設置してブシャーっと炎が噴き出る花火もNG。
ヒゲ@いーたちが子どもの頃は火の付いたロケット花火を手で投げて打ち合いをしたものですが、完全にNGです。

手筒花火が手持ち花火に含まれるのかどうかは微妙なラインかと思いますので、どうしてもやりたいという方は市役所に問い合わせた方がよさそうです。
花火ができる期間と時間帯
花火ができるのは、2026年7月18日(土)から8月31日(月)まで。
時間帯は日没から20時まで(片づけ含む)となっています。
ちなみに7月18日(土)の日没時刻は18時57分。片づけに10分掛かるとして、約50分間が花火タイムということになります。
花火をやる前に利用登録が必要!?

実際に上記の公園で花火をする際には、QRコードをスマートフォンで読み取って利用登録をする必要があるそうです。
詳細は立川市ホームページを見てみてください。
子ども達には、ルールを守って楽しく花火体験させてあげたいですね!





