【開店】サゴってなんだ?立川駅北口にオープンした『一芳 台湾水果茶(イーファン タイワンフルーツティー)立川店』で「イーファンフルーツティー+サゴトッピング」飲んでみた

立川のアジアンブームを肌で感じています。
ポリマーゴールドのぽん@いーたちポリマーです。
ある日の仕事の帰り道、残業でぐったりしていた私の目に
煌々と光る看板が映りました。

ここは立川駅北口すぐ、フロム中武の1階にある路面店テナントにオープンした台湾フルーツティー専門店『一芳 台湾水果茶(イーファン タイワンフルーツティー)』。

台湾フルーツティーとは、パッションフルーツなどのフレッシュフルーツをたっぷり入れた台湾発祥の甘めのお茶らしい。
台湾ティーといえば、若者に絶大な人気を誇る『貢茶(ゴンチャ)』。
ルミネ立川には先日なんと2店舗目が開店し、その人気ぶりがうかがえます。

ゴンチャはミルク系のドリンクが人気なイメージがありますが、
こちら一芳はフルーツティー。似て非なる存在です。
残業で疲れた身体が甘いものを求めていたので、ちょっと試してみることにします。
メニューはこんな感じ。

フルーツティーがメインですが、ラテやミルクティー系もあるようです。
せっかくなので、店名も入った「イーファン フルーツティー(アイス)」650円にしてみます。
ホットも選べるみたい。
メニューをよく見ると、

甘さや氷の量、そして+80円でトッピングも選べるようです。
タピオカやナタデココ、各種ゼリーにサゴ……。
サゴ……?
サゴってなんだ。初耳です。
あえて正体を調べず、知ってるフリをしてトッピングを注文してみました。
しばし待って、ドリンクゲット。
こちらが「イーファン フルーツティー(アイス)+サゴトッピング」730円です!

なんかエモい写真を撮ろうとしましたが、夜の撮影は難しい。
ちょっと場所を移動して、改めて撮影。

プラカップにシール状の蓋、太いストロー。
タピオカドリンクをはじめとした、台湾ドリンクの定番パッケージです。
一口飲んでみると、爽やか&甘ーい!
甘さは通常量にしてみましたが、お茶のさっぱりした味を生かした程よい甘み。
カップを改めて見てみると、フルーツがたっぷり入ってます。

スライスのリンゴやオレンジのほか、クラッシュされたパッションフルーツも入っています。
黒い粒はパッションフルーツの種。
そして白い小さな粒々が、サゴ。弾力が控えめな代わりにつるんとした食感が楽しめます。
今更ながらサゴについて調べてみると、タピオカに似た食材だそう。
違いは原材料で、タピオカがキャッサバという芋のでんぷんを使うのに対して
サゴはサゴヤシという植物のでんぷんを使うらしい。
サゴのつるんとした柔らかな食感と、パッションフルーツの種のプチプチとした食感がなんとも楽しい。
こちらのお店は22時まで営業しているのも個人的にお気に入りです。
ゴンチャが閉店した後の遅い時間、仕事帰りや飲んだ後にさっぱり甘いものが欲しい時にはとっても良いカモ。
ちょっとした甘みやさっぱりした味わいが欲しい時、ぜひ試してみてはいかがでしょう。
場所は立川駅北口を出てすぐ。『ビックカメラ 立川店』のお隣のフロム中武の1階です。

地図だとここ。
住所は立川市曙町2-11-2 フロム中武1Fです。






