上北台→箱根ヶ崎までビューンと便利になりそう!多摩モノレールの延伸ルートを走って辿ってみた

久しぶりの登場!ポリマーブルーのみづき@いーたちポリマーです。

花粉も落ち着き、ほどよい陽気で気持ちよく走れるランニングシーズン到来です♪

今回は2030年代に開業予定の上北台駅~箱根ヶ崎駅までの、多摩モノレール延伸ルートを走って辿ってみました!

多摩モノレールに乗って北上し上北台駅からスタート

改札を降りたら左側の出口から階段を降ります。

駅を出たら目の前にぶっつんと途切れたレールの先端が出現!

ここからレール伸びていくと思うと、イメージが膨らみます↓

上北台~箱根ヶ崎までの延伸ルートの詳細は、多摩モノレールが発行しているパンフレットで確認できます↓

引用:多摩モノレール発行パンフレット

この地図を見ながら、箱根ヶ崎方面へ向かいます!

上北台駅から北方面へ向かい、マクドナルドがある交差点を左折、新青梅街道をひたすら西方面へ

歩道を走っていると、歩道脇に柵で囲まれたスペースが↓

パンフレットによると、モノレールを道路の中央帯に設置するにあたり、まずは道路・歩道を拡張する必要があるんだとか。

そのためのスペースを確保しているのかも?↓

引用:多摩モノレール発行パンフレット

新青梅街道沿いの街路樹には『樹木撤去のお知らせ』という貼り紙がされているものもありました↓

延伸の準備が少しずつですが着々と進んでいるのが分かりますね。

しばらく進むと、右手に存在感ある白い建物『東大和警察署』が見えてきました↓

警察署の交差点を通過すると、武蔵村山市に入ります↓

この交差点の左手には、何やらひろーーーい土地が鎮座しています↓

パンフレットを見ると、ここは『PC軌道桁製作場(プレストレストコンクリートきどうけたせいさくじょ)』になる場所かも?↓

引用:多摩モノレール発行パンフレット

プレストレストコンクリートとは、コンクリートの内部に強い力を加えて圧縮して、列車の重さに耐えられるよう強化されたコンクリートのこと。

その素材を使った軌道(レール)をつくる場所が、ここになりそうです。

本格的な工事が始まったら、ここで作られたレールが現場に運ばれていくのかも?

さて、パンフレットによると『PC軌道桁製作場』の横に、『(仮称)No.1駅』ができる予定とのことです!

場所的にはこのあたり↓

パンフレットでは各駅の方向性も示されていて、『(仮称)No.1駅』のコンセプトは『先進的な子育てで主体的に子どもが成長できるまち』とのことです。

さらに西に進み『武蔵村山郵便局』を通り越します↓

『村山医療センター北交差点』の手前、『(仮称)No.2駅』の設置予定場所に到着!

ここには新駅に関する看板が立てられていました↓

『(仮称)No.2駅』のコンセプトは『医療を中心としたメディカルタウン』

駅予定地の南側には『村山医療センター』『東京小児療育病院』があり、そのコンセプトにぴったりですね。

次の駅に向かいつつ、周辺の景色も見てみます。

このあたりは畑も多くのどかな雰囲気です↓

パワースポット感をビシバシ感じる『お伊勢の森神明社』↓

三本榎交差点を過ぎたら、『(仮称)No.3駅』予定地に到着!↓

『(仮称)No.3駅』のコンセプトは『機能が集積されたコアシティ』

この駅からは『イオンモールむさし村山』にアクセスしやすく、お買い物やレジャーが便利になりそうです↓

さらに西に進み三ツ木交差点を通過します↓

交差点通過してすぐ、おそらくこのあたりが『(仮称)No.4駅』です↓

ここは新駅の看板が見当たらず、危うくスルーするところでした(笑)

『(仮称)No.4駅』のコンセプトは『スポーツアクティビティが人を呼び込むまち』とのこと。

新駅周辺にスポーツ関連施設ができるのかも!?と思うとワクワクしますね。

ここで少し寄り道します。

歩道橋があったので、延伸されたモノレールからの景色がどんな感じになりそうか、上から周辺を見てみることにしました↓

箱根ヶ崎方面の景色はこんな感じ。

真っ直ぐ伸びる道路と、その先に山と空が続いてとっても開放的!↓

左側を向くと、雪をかぶった富士山がキレイに見えました↓

多摩モノレールは柴崎体育館駅や甲州街道駅のあたりでキレイに富士山が臨めますが、延伸ルートでも富士山が見れるスポットができそうですね。

寄り道してたらあっという間に『(仮称)No.5駅』予定地に到着しました↓

この駅の近くには残堀川が流れていてのんびりした雰囲気↓

『(仮称)No.5駅』のコンセプトは『多世代が交流する活力あふれるまち』とのこと。

川の周辺環境を活かした街づくりなど行われるのでしょうか?

ちなみにこちらの新駅は『都立武蔵村山高等学校』の最寄り駅になるので、通学に便利になりそうですね。

沿道のお花を愛でつつ、さらに西へ向かいます↓

武蔵村山市から瑞穂町に入ったら『(仮称)No.6駅』予定地に到着です↓

この新駅は、おそらくホームセンターの『ジョイフル本田 瑞穂店』の最寄りになると思われます。

大型のホームセンターは郊外にあることが多いので、公共交通機関でもアクセスしやすくなるのは嬉しいポイントですね。

『(仮称)No.6駅』のコンセプトは『先進農業などイノベーションを創出するまち』とのことです。

道中にはモノレールに期待を寄せるこんな看板も建っていました!↓

この交差点で右折し、新青梅街道を離れます↓

ここまできたら、最後の『(仮称)No.7駅』はもう目の前!↓

無事にゴーーーール!

新駅のすぐ目の前はバスのロータリー、その奥が箱根ヶ崎駅で乗り換えはスムーズにできそうです↓

まさに『(仮称)No.7駅』のコンセプトである『モノレールとJRで結ばれる西の玄関口』ですね!

箱根ヶ崎にはJR八高線が通っていますので、そのまま八王子方面にも、拝島駅で乗り換えれば昭島・立川方面にも出れます。

モノレールが延伸することで、移動の自由度がぐっと上がりそうです。

ちなみに本日のランニングコース全体はこんな感じ↓

引用:Googleマップ

本日走った距離は7.2km

今後の街の発展を想像しながら走れて、とても楽しいランでした♪

Youtubeで完成イメージ動画が公開されているので、こちらもどうぞ↓

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