【開店】2027年3月1日オープン!パレスホテル立川改め『THE NEXTT HOTEL(ザ・ネクストホテル)』のオープン日が決まってる

地域に愛されながらも2023年末に閉業したパレスホテル立川。
その後のマンション化計画を廃止し立飛が買い取った、という流れで新たにオープンするのが『THE NEXTT HOTEL(ザ・ネクストホテル)』。

建物のガワはそのまま使い、内部はガッツリ改装してのオープンになります。
先日の記事ではチョイ出しされた情報を取り上げました。

そして先日、正式な開業日と、バンケットルーム、客室、その他レストランなどの情報が公開されました。
今回は、それらの情報を見ていきたいと思います。
まずはこちら↓

1Fエリアイメージとのことで、おそらく入口を入るとすぐにカッチョいいダイニングがバーンと登場する、今どきのスタイルになるのではないかと思われます。
ホテル全体のコンセプトは「CASUAL but SPECIAL」。
この型のコピーで思い出すのは「WILD but FORMAL」。トヨタ自動車の初代ハリアーで使われたものです。
こんな言い得て妙なコピーがあるのか、と感動した覚えがあります。
話は逸れましたが「CASUAL but SPECIAL」は、日本語だと「気軽に訪れられる場所でありながら、ふとした瞬間に特別を感じる。」
ただ豪華なホテルを作るよりもよっぽど難しいテーマのように思います。
さて、立川市民にとって気になるのは、宿泊よりもレストランなどの施設なんじゃないかと思いますが、

オールデイダイニング、ベーカリー、レストラン、バーなどがオープンするようです。
『瑞麟』『欅』『イルペペ』『ロイヤルオーク』などのパレスホテル立川時代の施設を活かすのか、一から作るのか気になるところです。
個人的に気になるのはBAR『ロイヤルオーク』。

こういった雰囲気のホテルのバー(しかも深夜まで開いてる)があるかないかは、街にとってとても重要なんじゃないかと。
出張で来ているしごできおじさまとよく語ったものです。
物語仕立ての記事をつくったのも懐かしい。

もう一つ、地域住民にとって気になるのはバンケット!

最大1,500名が入れる多摩地区でいっちゃん大きい大宴会場、パレスホテル立川時代のローズルームは継承されます。
「地域にとってこのサイズの大宴会場があることはとても重要」と立飛の村山社長が言ってました。
そしてパレスホテル時代のバンケットといえばサービスと料理の評判がよいことで有名でした。
スタッフさんの気が利く!伝統のローストビーフ美味しい!
との評判をよく聞いた記憶があります。
今回、バンケットの料理を担当するのは立飛ホールディングスのグループ会社で、『ソラノホテル』を運営する立飛ホスピタリティマネジメントになるんでしょうか?
以前の評判があるだけにプレッシャーが掛かりそうですが、がんばってください!
そしてこちらは客室↓

シンプルで機能的な印象です。近くに『ソラノホテル』がありますからね。ゴージャス体験はそちらで、ということなんでしょう。
そして最後になりますが、オープン日は、2027年3月1日!
約9ヶ月後ですね。気がついたらオープン直前になってそうな気もします。
予約については、
・宴会場利用:2026年夏頃に受付開始予定
・宿泊予約:2026年秋以降に受付開始予定
それぞれ夏と秋に予約が始まるようです。
『THE NEXTT HOTEL(ザ・ネクストホテル)』、かつてのパレスホテル立川のように、地域に愛されるホテルになるといいですね!





