【開店】いろんな食材にトライ!高松町・立川通りぞいにオープンした『三喜麻辣湯』で気になる食材てんこ盛りの「麻辣湯」食べてみた

最近アジアン記事担当になりつつあります。

ポリマーゴールドぽん@いーたちポリマーです。

最近の立川は空前のアジアンブーム。カモ。

立川駅周辺には台湾ティーのお店が次々とオープンし、

若者を中心に人気の麻辣湯も開店ラッシュ

今日は2月末にオープンしたばかりの『三喜麻辣湯』に行ってみます。

このお店の気になるポイントは看板に書かれた串揚げの文字。

個人的に未知の組み合わせ。どんなメニューに巡り会えるのでしょう。

店頭には日本語と中国語が入り混じる看板。

ちょっとカタコトなのが愛しい。

自動ドアは諸事情により手動ドア。

店内はこんな感じ。カラーリングに異国情緒を感じます。

カウンター席と小さなテーブル席がひとつ。

ここだけ見るとちょっと手狭に感じますが、実は2階席もあります。

麻辣湯屋ではまず、自分で具材をピックアップします。これが楽しい。

ショーケースにはたくさんのお野菜たち、

麺類、

そしてお肉や練り物などのタンパク系。

種類豊富で迷ってしまいます。

こちらのお店、各食材に名札が貼ってあってとても丁寧だなと感じます。

名も知らぬ食材を選ぶのも楽しいですが、名前を聞いてなお謎が残る食材たちを選ぶのも楽しい。

というわけで今日は、正体が気になる食材たちを中心にピックアップしてみました。

はじめましての食材や、麻辣湯に入れたらどうなるのか楽しみな食材がボウルに揃いました。

こちらを持ってレジへ。辛さを選びます。とりあえず真ん中の中辛をチョイス。

こちらは100g390円の量り売り

麺をサービスで追加してくれましたが、条件は不明です。

そういうミステリー要素も、こういうお店の魅力だと感じます。

そういえば、串揚げがどこにも見当たらない……。

店員さんに聞いてみると、今はまだ提供していないとのこと。

ガーーーン。ちょっとショック。

まぁ、また次回の楽しみが残ったということで、今日は麻辣湯を楽しみます。

作ってもらう間に味変用の調味料を取り、

2階席で待ちます。

明るく広々としてます。

フードコートちっくな呼び鈴に呼ばれたので、レジ横のカウンターまで取りに行ってきます。

こちらがぽん@いーたちポリマーセレクトの「麻辣湯」1,780円

色とりどりの食材が詰め込まれた丼は、雑多なようでどこか統一感もあり、それぞれの配置が必然のようにすら感じます。現代アートみたいですね。

スープ牛骨ベースのスタンダードな味。

深みのあるコクと旨みを辛さの隙間から感じられます。

辛さが得意でも苦手でもない私にとって、中辛はちょうどいい刺激感。

では、今日のメインテーマ。気になる食材たちを楽しんでいきます!

まずはから。

気になったものを食べ比べてみたいと思います。

こちらはサービスでついてきた細麺

もちっと柔らかな食感です。

こちらはとうもろこし麺。鮮やかな黄色が眩しい。

弾力が強めで食べ応えがあります

とうもろこしの風味を感じるような感じないような。辛くてわかりませんでした。

こちらは牛筋太麺。牛すじ入りではなく、茹でる前が乾燥牛すじみたいな見た目だからかも。

ショーケースでも異彩を放っていましたが、とにかく太い。隣のチンゲンサイくらい太い。

弾力が非常に強く、ぷりぷりもちもちな極太春雨という感じ。食感もちょっとだけ牛すじに似てるカモ。

個人的にお気に入りです。

それではトッピングへ。

写真ブレブレで恐縮ですが、こちらはセンマイ。焼肉屋でも出てくるやつですね。

表面を処理したいわゆる白センマイと、そのままの黒センマイの2種が揃っておりました。ちょっとこだわりを感じます。

ぷりぷりコリコリの食感が良く、麻辣なスープとよく合います。

こちらは白キクラゲ

黒いキクラゲと異なり、ひだ状の構造。細かいひだにスープがよく絡み、シャキッとした食感が気持ち良い。

こちらは山クラゲ。茎レタスの仲間である野菜を乾燥させたものらしい。個人的に未知の食材です。

シャキッと感の強いかんぴょうのような食感が楽しい。

こちらはきのことだけ書かれていた謎の食材。

見た目も食感も湯葉っぽさがありましたが、少し違うような気もします。謎が残りました。

こちらはおそらく油條。台湾の揚げパン。

台湾ではこれを豆乳スープに浸して食べるのが朝ごはんの定番メニュー。

麻辣湯をたっぷり吸った食べ心地は、お麩に近いカモ。

こちらは小籠包。麺のトッピングとして入っているとお得感を感じるのは私だけでしょうか。

水餃子のように、表面の皮に染みたスープと中身の餡の組み合わせがたまりません。

こちらは麻辣湯でよく見かけるおめでたい色の練り物。

中には蟹味噌っぽい味のペーストが入っていました。

麻辣湯で見るカラフルな練り物ってどんな味がするか想像できないのでおみくじみたいで楽しいです。

今回の味変にはニンニク、顆粒コンソメ、ピーナッツペースト、辣油をチョイス。

具材にちょちょいと付けてみるといろんな発見が楽しめます。

そんなこんなであっという間に完食。ごちそうさまでした。

麻辣湯、お店によって食材が少しずつ違うのも楽しいなと感じました。

一期一会の出会いを楽しみに、いろんな麻辣湯のお店を巡ってみるのもいいかもしれません。

場所は立川通りぞい、『ホテルプレジール立川』の向かい。

反対から見るとこんな感じ。

地図だとここ。

住所は立川市高松町3-14-1です。

三喜麻辣湯
●ジャンル
麻辣湯と串揚げ
●営業時間
10:00~22:00
●定休日
金曜日
●電話番号
080-4908-8825
※お問い合わせの際は「いいね!立川」を見たとぜひぜひお伝えください!
●所在地
東京都立川市高松町3-14-1
※記事を公開した時点の情報です

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この記事を書いた人

ぽん@いーたちポリマーのアバター ぽん@いーたちポリマー いーたちポリマー(ゴールド)

南の島、九州は福岡出身。
通算10年近く住み着いた立川は第二の故郷。

よく食べ、よく飲み、よく眠る。
"デカ盛り"の文字を見ると戦闘民族の血が騒ぐ。
食べすぎた時は、ジムで筋肉に変換しています。

家ではマルチーズにベッド奪われがち。

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