平成の風景が街から消えていく。『いなげや 立川栄町店』の店頭にある公衆電話が撤去されるみたい

街の小さな変化から色々想像してしまいます。
ポリマーゴールドのぽん@いーたちポリマーです。
ここは立川通り沿いのスーパーマーケット『いなげや 立川栄町店』。

店頭の風景に同化している公衆電話。

これが11/18に撤去されるようです。

みなさんが最後に公衆電話を使ったのはいつか、覚えていらっしゃいますか。
私は覚えていません。
平成のころには街の至る所にあった公衆電話も、
携帯電話やスマートフォンの普及によりその利用機会は激減。
あんなに一世を風靡したテレホンカードももはや死語。
もはや固定電話すら減りはじめています。
有事の際は活躍するかと思う一方で、そのために維持することも難しく、
そもそもスマホが使えないと電話番号もわからない私のような人間にとって
「あってよかった」の機会がいつ来るのか、想像もつかなくなってきました。
次に街から消えるのは何か。
例えば、治安が悪化すると自動販売機が消えるとはよく聞きます。
電線の地中化が進めば、電柱は徐々に消えていくでしょう。
ドローン等の輸送技術革命が起きれば、郵便ポストもなくなるも日が来るのかも。
そんな切ない想像をしてしまう、公衆電話撤去のニュースでした。




