思いっきり走った後に温泉・ご飯・お昼寝も♪『国立温泉 湯楽の里』のランナーズスパを利用して休日を満喫してみた

ポリマーブルーのみづき@いーたちポリマーです。
走るの大好き!だけど汗をかいた後に電車に乗るのは気が引ける~!

ということで、そんなときにピッタリの施設『国立温泉 湯楽の里』ランナーズスパサービスを利用しに行ってきました。
『国立温泉 湯楽の里』のランナーズスパは、運動の前にバスタオルや着替えといった荷物を預かってくれて、運動した後に温泉を楽しめるサービス。
まさに暑い季節にありがたいサービスですね!↓

引用:国立温泉 湯楽の里
目次

荷物を預けるために『湯楽の里』へ

『国立温泉 湯楽の里』の最寄り駅は、多摩モノレール・万願寺駅

鉄道むすめ「万願寺さき」ちゃんの駅なので、のぼりやパネルが飾られていますね。
改札を出たら右手のエスカレーターを下り、「いなげや」を左折し国道20号を進みます↓

そのまま直進して石田大橋を渡ります↓

河川敷には広い野球場があり、試合準備中のようです。
対岸に近づくと、今回の目的地の「ゆ」の大きな看板が見えました!↓

近づくとこのような建物です↓

『国立温泉 湯楽の里』は『フレスポ国立南』という商業施設内にあって、隣にはホームセンターやダイソー、ロピアなど買い物施設も充実
お風呂ついでに買い物も済ませられるので便利ですね♪↓

『国立温泉 湯楽の里』の入口は階段を上がって2階です。
入口の木陰にはベンチもあって、なんだか旅館な雰囲気です。

下足ロッカーに靴を預けて受付へ↓

受付で「ランナーズスパを利用したいです」と伝えたら、まずはロッカーで荷物を預ける流れとのこと。
ということで、館内を歩いて女湯へ↓

荷物を整理&ロッカーに入れたら再度受付へ向かいます。
ランナーズスパ利用者専用の受付用紙を出してくれるので、「名前」「連絡先」を記入&「戻りの予定時間」を受付の方に伝えるだけでOK!
特にこの時点では料金の清算はなく、一度施設を出るための「退場用レシート」を発行してくれました↓

ここでちょっと注意!と思ったことが。
施設を出る時に、受付では「更衣室ロッカーのカギ」「下足ロッカーのカギ」は預かってくれません。
運動中のカギ管理が必要なので、小物ポーチジッパー付きポケットがある服装が良いですね!↓

ちなみに料金はこんな感じ↓

ランナーズスパを利用する場合でも、特にプラスの料金はかかりません。
タオルも有料で借りられるので、手ぶらでも来られますね。

湯楽の里⇒聖蹟桜ヶ丘へ

身軽になったので、早速走りに行きましょう!
お金を払って走りに来てるから、今日はがっつり足を鍛えたい気分…。
ということで、坂を求めていきなり多摩川沿道を外れます(笑)
来た道を戻り、万願寺駅方面へ

多摩モノレール沿いに高幡不動駅方面へ向かいます↓

途中の新井橋で、多摩川に合流する浅川を超えます。
浅川は2026年2月の雨不足のときに干上がって、川底がむき出しになっていました…。
今は水が豊富に流れていてよかったです↓

しばらく進むと高幡不動駅が見えてきました↓

高架下をくぐって「JA東京みなみ」がある大きな交差点を左折、川崎街道沿いを走ります↓

途中で京王線・百草園駅を通過↓

その駅名通り、近隣には「京王百草園」という日本庭園があり、季節の花々を楽しむことができます♪
今回は残念ながら立ち寄らず、そのまま京王線・聖蹟桜ヶ丘駅へ↓

何やら賑わっているな~と思ったら、「せいせき朝顔市」というイベントを開催中とのこと。
人だかりの中に、気になるモニュメントを発見↓

「この建物の形、どこかで見たことあるかも…」と思った方はいませんか?
正解は…、
スタジオジブリの映画「耳をすませば」に登場するアンティークショップ「地球屋」です!
「耳をすませば」では聖蹟桜ヶ丘駅周辺が多く描かれているので、それを記念して設置されたモニュメントとのこと。
正面にはバロンと、恋人のネコさんの姿が…!↓

この妖精も映画の中に出てきた気がします↓

普段は裏側は締まっていて中の様子は窓から覗くことしかできないのですが、今日のイベントでは御開帳している!?
後ろ側に回り込んで中を見てみました↓

ラスカル達が椅子に座ってくつろいでいました。
アニメ『あらいぐまラスカル』の制作会社である日本アニメーションの本社が聖蹟桜ヶ丘にあるので、一緒に「地球屋」に住んでいるのも…?(笑)

聖蹟桜ヶ丘⇒南多摩へ

聖蹟桜ヶ丘駅をあとにして、さらに川崎街道を進みます。

新大栗橋の交差点の先に、曲がりくねった長~い上り坂が見えてきました↓


坂の全長は約1km
歩道の途中には滑り止めがある箇所もあり、そこそこ勾配もあるのが伝わるでしょうか…?↓

気合を入れて、少し骨盤を前に傾けるイメージで上ると、お尻の筋肉を使いながら安定して進めます。
滝汗になりながら上っていくと、ゴルフ場の看板を発見。
これが見えてきたらもうすぐ坂のてっぺんに到着するハズ…!↓

ゴルフ場『桜ヶ丘カントリークラブ』の入口が、坂の頂上です!上り切りました!
上ったあとはひたすら下り坂に。
力を抜いてリラックスしながら下りましょう。

少し進むと道路を覆うアーチ状の建造物が見えてきました↓

アーチの中を走るとなんだかジェットコースターに乗っている気分!
自然とスピードも上がるーー!(笑)↓

アーチを出ると稲城市に入りました↓

ちなみにこのアーチは、ゴルフ場から飛んでくるボール除けらしいです。
ボールが車にあたったら大事故につながる可能性もありますからね…!
右手に『稲城市立病院』を見ながら、さらに進みます↓

新大丸交差点を左折して、多摩川方面へ向かうとJR・南多摩駅がすぐそこ。
ここが今回のコースの折り返し地点となるので、駅近くのコンビニで少し休憩します↓

このセブン限定のレトロ可愛いパッケージのアイスを見つけてしまい、つい衝動買い(笑)。

ランの途中のアイス休憩、最高!↓

先端までしっかりミルクアイスが詰まっていて嬉しい♪
身体が適度に冷えたところで、ここからが復路です。
多摩川沿いを走って『国立温泉 湯楽の里』へ戻るぞー!

南多摩⇒湯楽の里へ

多摩川の対岸へ向かうため、是政橋(これまさばし)を渡ります↓

対岸側にやってきました。
川沿いなので覚悟はしていましたが…、日影が一切ない!
日差しが強いので無理せずに水分補給や写真撮影しながら、のんびり向かいましょう↓

多摩川の河川敷にはオレンジ色が鮮やかな花がたくさん咲いていました↓

ユリのようだけど、少し花の形が違うような…?
調べたところ『ヤブカンゾウ』という植物のようで、若葉は山菜として食べられるんだとか。
食べたことがある方は、是非味の感想を教えてください!
府中の『郷土の森』周辺では、テントを張ってBBQを楽しむ人の姿も多く賑やかです↓

BBQ場をあとにしてしばらく走っていると、甲高い「ケーン!ケーン!」という鳴き声が。
声の主を辿ると、一瞬だけ赤い顔をしたニワトリみたいな鳥・キジを発見!
慌ててシャッターを押しましたが、時すでに遅し…。
キジが潜んでいる茂みの写真を貼っておきます(笑)↓

キジは春先から夏にかけて多摩川や浅川の河川敷で見かけることができます。
特徴的な鳴き声が聞こえたら、探してみてください♪
周囲を観察していたら、思いのほかあっというまにゴーーール!
『国立温泉 湯楽の里』に無事に戻ってきました↓

今回走ったコースはこんな感じ↓

引用:Googleマップ

距離は約16kmでした。
高度の変化が激しく、足をしっかり鍛えられました↓

引用:Googleマップ

湯楽の里で癒される

滝汗状態なので、一刻も早く汗を流して温泉に入りたい!
受付で「名前」と「戻った旨」を伝えると、リストバンドを貰いました↓

館内の食事やサービス利用は、このリストバンドに記録をして、最後に清算するシステムです。

現金を持ち歩かなくて良いので楽ですね。
あとは自由にお風呂利用などOKとのことだったので、まずは温泉へGO!
展望露天風呂が有名とのことで、薄いコーヒー色のたっぷりとしたお湯につかりました↓

引用:国立温泉 湯楽の里

展望露天風呂には「上の湯」「下の湯」があり、「上の湯」は源泉かけ流しで温度は高め。
好みの温度で、ゆったり足を伸ばして寛げるのがありがたい~。
なお、天気がよければ富士山が見えるそうです。
ジェットバスにも入って、酷使した筋肉をほぐしました↓

引用:国立温泉 湯楽の里

温泉を満喫したら、次は腹ごしらえ!
ということで、館内のお食事処『季膳房』へ↓

席数が多いので、待つことなく着席できました。
メニューの一部はこんな感じ↓

蕎麦やラーメン、丼もの、揚げ物からピザまでありました。

メニューのバリエーションが多くて迷う!
もちろん、走った後&温泉の後に嬉しいキンッキンに冷えたビールもありますよ♪↓

ブルーは今回「ミニ湯葉とろろ丼 和麺セット(1,300円)」を注文。
麺は冷たいお蕎麦を選びました。
待つこと10分ほどで届いたお食事がこちら↓

涼し気な見た目に火照った身体が冷めていく~!
運動後のお蕎麦は飲み物ですわ↓

ミニ湯葉丼も、優しい甘みとピリッとしたわさびの爽やかな香りが美味しい。
あっという間に完食しました。
運動・お風呂・お腹が満たされたら、なんだか眠くなってきた~。
そんなときは館内の「お休み処」へ↓

リクライニングチェアがあり、足を伸ばしてうたた寝できました↓

「お休み処」には漫画もあるので、思い思いに過ごせそうですね。
朝から運動・温泉・食事・お昼寝と、充実しまくりな休日が過ごせました♪

国立温泉 湯楽の里
●ジャンル
スーパー銭湯
●営業時間
9:00〜深夜1:00(最終受付 24:00)
●定休日
なし ※年数回メンテナンスのための休館あり
●電話番号
042-580-1726
●所在地
東京都国立市泉3-29-11
●関連リンク
公式HP / 公式Instagram
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