できるだけムズカシ〜イ用語を使わないのが方針のいーたち編集部ですが、この記事は悩みました😂

立川駅周辺で「立川おでかけアプリ」なるスマホアプリを使った、とある実験が始まっています。

「立川おでかけアプリ」はこちら↓立川おでかけアプリ

東京都「MaaSの社会実装モデル構築に向けた実証実験」って書いてあります。

はい、ここで戻るボタンを押しそうになったアナタ!

お気持ちよ〜く分かります。

MaaSって言われても困りマースよね……。

いーたち的に超解釈すると、「アプリ一つで移動がらくらく」な仕組みのことです。だいたい合っているんじゃないかと思いマース。

MaaSは「マース」って読みマース。

そして、そんなマースの実験として配布が始まったのがこの「立川おでかけアプリ」。

「立川おでかけアプリ」って何ができる?

「立川おでかけアプリ」でできるのは、こちら↓立川おでかけアプリまず「中央線、南武線、立川バス」の運行状況がリアルタイムで分かります。多摩モノレールは入っていないです。

それと多摩モノレール1日乗車券と多摩動物園入園券がセットになった電子チケットなどを買うことができます。

「立川おでかけアプリ」を使ってみた

どんなもんじゃい?と思い、さっそくインストールしてみました。

グーグルプレイやアップストアからダウンロードできます↓
立川おでかけアプリ

アプリを開くとこんな画面が↓
立川おでかけアプリ

アンケートに答えて利用開始します。

とりあえずリアルタイム検索だよね!ってことで

到着地を入力↓立川おでかけアプリ

「立川駅」から「ららぽーと立川立飛」までの道のりを検索してみたいと思います。

「ららぽーと立川立飛店」と入力↓立川おでかけアプリ

グーグルマップでは「ららぽーと立川立飛」がなぜか「ららぽーと立川立飛店」となっていて、この「立川おでかけアプリ」でも「ららぽーと立川立飛店」と表示されます。

検索結果はこちら↓立川おでかけアプリ「らくらく」を選んでみたところ、タクシーが表示されました。

たしかにらくらくですね😆

「安い」で選ぶとこちら↓立川おでかけアプリ多摩モノレールの「立川北駅」から乗車して、なんとららぽーと立川立飛最寄り駅の「立飛駅」より一つ手前の「高松駅」で下車しています。

多摩モノレールって初乗りはメチャ安なのでたしかに安さ優先ならこの選択もなくはないですね。けっこう歩きますが🤔

そして……、

ここまで見て、こう思う方多いんじゃないでしょうか?

「グーグルマップでよくね?😬」

グーグルマップアプリはこちら↓立川おでかけアプリ

バスの細かい時刻表、交通量が表示されていて、

いろんな行き方が表示されます↓

立川おでかけアプリ

 

バスの運行状況表示ももちろんあり↓

立川おでかけアプリ

そして使いやすいです。

「立川おでかけアプリ」はまだまだ実験中のサービスなので、この実験を踏まえてグーグルを越えるサービスとしていけるかどうかが注目されるポイントではないでしょうか。

今のところグーグルにはないサービスはこちら↓立川おでかけアプリお得な電子チケットが買えます。

実験に協力してやるか〜、という方はこちらからアプリをインストールしてみてください。

「立川おでかけアプリ」公式サイト

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