立川に住み始めて短い人が「立飛ホールディングス」と聞くと、ららぽーと立川立飛グリーンスプリングスの会社でしょ?

みたいなイメージがあるんじゃないかと思います。

しか〜し、もともとは「立川飛行機」って名前で飛行機を作っていた会社です✈️

グリーンスプリングスには随所に飛行機や滑走路をモチーフにしたデザインが盛り込んであるのはそのためなのです。

そんな中、青森のウェブサイトでこんな記事を発見↓(引用元:Web東奥)

『青森県立三沢航空科学館』に展示してある「一式双発高等練習機」が2020年11月8日で展示を終え、立飛ホールディングスに寄贈される、って書いてあります。

興味のない方がみたら「ポカ〜ン😮」な記事な気がしますが、この「一式双発高等練習機」、立川飛行機が製造した、傑作機と言われる機体なのです。

飛行機はその歴史を語る際に必ず戦争が絡んでくる哀しい面もあるのですが、飛行機そのものはロマン!

終戦後、日本の飛行機って一部接収されて残りは全部壊されてしまったんです。

じゃあこの「一式双発高等練習機」はなんで残ってるんだ?というところなんですが、

戦中、十和田湖(青森/秋田)に不時着したこの「一式双発高等練習機」、湖底の温度が年間を通してとても低かったことと淡水だったことのおかげで腐食が進まず、塗装もけっこう残ったままの状態で発見されたそうです。

発見されたのは2012年なのでけっこう最近ですね。

その「一式双発高等練習機」はこちら↓(引用元:ウィキペディア、以下同じ)サイズ感分かりにくいですが、全幅約18メートルあります。実物大ガンダムが横になったのと同じサイズですね。

奥に展示してある零戦のレプリカと比べるとサイズが分かりやすいです。

真後ろから↓

全長は約12メートル。

デッカいです!

どこに置くんでしょう?

旧軍用機ということで展示にはデリケートな面もあるかと思います。

その後の動きが分かりましたら、またお伝えします!

●関連リンク
ウィキペディア「一式双発高等練習機」ページ
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