意外なコトいっぱい!立川市の人口について徹底調査してみた(2023年版)

いーたち初の立川知識ネタです!

普段とはうってかわって、ちょっぴり真面目な文書になっておりまする。リニューアルしたいーたちは、こういった記事も増えていくことになっています。

第一弾立川市の人口について。

そういや、立川市の人口の年齢別割合や町ごとの人口密度ってどんな感じ〜?と気になったので、

人口に関するものをアレコレ調べまくりました!

目次

① 立川市の人口推移と人口密度、ザックリどんな感じ?

立川市が公開しているオープンデータ統計年報の人口・世帯等の昭和11年からの世帯・人口の推移によると、

1950年 53,015人
1960年 69,775人
1970年 115,240人
1980年 143,450人
1990年 153,041人
2000年 162,549人
2010年 174,458人
2020年 184,090人

という形で、立川市の人口は近年緩やかに増加しつつあります。

2022年185,489(2022年12月1日現在)

人口密度7,600人/k㎡だそう。

ちなみに立川市に隣接する市の人口(2022年12月1日現在)とおおよその人口密度は、

小平市 196,873人 9,775人/km2
日野市 187,284人 6,923人/km2
国分寺市 128,401人 11,449人/km2
昭島市  114,272人 6,611人/km2
東大和市 84,889人 6,221人/km2
国立市 76,246人 9,432人/km2
武蔵村山市 71,349人 4,582人/km2
福生市 56,256人 5,483人/km2

となってる。

立川市は国分寺市より人口は多いが、小平市や日野市よりかは少ないって感じですね。

人口密度に関しては、国分寺市・小平市・国立市がヒジョ〜に高い!

そしてささみ@いーたちの故郷、武蔵村山市の圧倒的低さ……!

② 立川市の年齢別人口は?

お次は、立川市の年齢別人口について。

住民基本台帳登録の年齢別人口(令和4年4月1日現在)によると↓

引用:立川市公式サイト

人口の男女比はだいたい1:1という感じですが、女性の方が1500人くらい多いかな。

表の重要な部分だけ抜き出すと、

0〜4歳     6,695人
5〜9歳     7,443人
10〜14歳 7,557人
15〜19歳 7,899人
20〜24歳 10,806人
25〜29歳 11,539人
30〜34歳 10,997人
35〜39歳 11,843人
40〜44歳 12,876人
45〜49歳 14,924人
50〜54歳 15,067人
55〜59歳 12,218人
60〜64歳 9,589人
65〜69歳 9,261人
70〜74歳 11,820人
75〜79歳 9,277人
80〜84歳 7,650人
85〜89歳 4,867人
90〜94歳 2,238人
95〜99歳 554人
100歳以上 129人

立川市の人口のボリュームゾーン40〜59歳だということが分かります。

立川市に住む男性平均年齢44.69歳女性47.49歳だそう。

年齢別人口の推移はこんな感じ↓

引用:立川市公式サイト

全国的に少子高齢化が進んでいますが、立川市でも例に漏れず進んでいる様子。

③ 立川市の町別人口はどうなってる?

そして、立川市の町別人口について。

住民基本台帳登録の町丁別人口(令和4年4月1日現在)によると↓

引用:立川市公式サイト

2022年4月1日現在、立川市の町別人口をランキング順にすると、

①富士見町・19,287人
②錦町・18,318人
③砂川町・17,476人
④幸町・13,684人
⑤一番町・13,220人
⑥栄町・13,063人
⑦曙町・12,628人
⑧高松町・11,684人
⑨若葉町・11,344人
⑩西砂町・10,825人
⑪上砂町・10,680人
⑫柴崎町・10,416人
⑬柏町・9,593人
⑭羽衣町・9,305人
⑮緑町・2,284人
⑯泉町・1,394人

となっており、富士見町が堂々のトップでした。

緑町と泉町に人口が少ないのは、国営昭和記念公園や国の機関が多く集まっており、居住している人が少ないからだと思います。

ちなみに町別人口の推移図はこんな感じ↓

引用:立川市公式サイト

曙町錦町砂川町などの人気が高まっている様子。錦町はマンション建設ラッシュなので、まだまだ伸びそうですね!

そして若葉町と高松町のグラフを見分けられる人がいたら、教えてください……。平成30年くらいにガッツリ伸びている方が高松町ですかね。

④ 立川市の町別人口密度は?

そしてお次は、立川市の町別人口密度について。

町別面積と人口密度及び住居表示実施面積および町別人口密度分割図によると↓(引用:立川市公式サイト)

引用:立川市公式サイト

2022年4月1日現在、立川市の町別人口密度をランキング順にすると

①高松町・13,863人/km2
②錦町・12,916人/km2
③羽衣町・12,667人/km2
④曙町・12,320人/km2
⑤富士見町・11,040人/km2
⑥若葉町・9,966人/km2
⑦栄町・9,191人/km2
⑧一番町・9,020人/km2
⑨砂川町・8,389人/km2
⑩柏町・8,341人/km2
⑪幸町・7,950人/km2
⑫柴崎町・7,874人/km2
⑬上砂町・5,845人/km2
⑭西砂町・4,444人/km2
⑮緑町・1,300人/km2
⑯泉町・620人/km2

このようになっており、高松町錦町、羽衣町、曙町といった駅チカな土地に人が集まっていることが分かる。

緑町と泉町が極端に少ないのは、上記同様、国営昭和記念公園や国の機関が多く集まっており、居住している人が少ないからだと思います。

ちなみに図にしたものはコチラ↓(引用:立川市公式サイト)

引用:立川市公式サイト

それにしてもこの色、この形状……。

⑤ 立川市の世帯数はどう変化してる?

立川市が公開しているオープンデータ統計年報の人口・世帯等の昭和11年からの世帯・人口の推移によると、

世帯数と一世帯あたりの人数は、

1950年 12,319世帯 4.3人
1960年 17,185世帯 4.06人
1970年 36,252世帯 3.18人
1980年 143,540世帯 2.92人
1990年 153,041世帯 2.62人
2000年 162,549世帯 2.33人
2010年 174,458世帯 2.13人
2020年 184,090世帯 1.99人

と変化しており、2022年は185,124世帯。一世帯あたりの人数は1.96人です。

世帯数は増加していますが、世帯あたりの人数は減っているので、核家族単身世帯が増えているものと思われます。

なるほどね〜!

以上、立川市の人口についてじっくり調べてみました!

調べた本人であるささみ@いーたちは、立川市内では富士見町人が最も多いことが意外で驚きました。あと砂川町の人口が増加していることにも。

武蔵村山から砂川を開拓しに行った(そしてなぜか不便な村山にちゃんと帰ってきた)ささみ@いーたちのご先祖さんたちが喜びそうです。

以上、立川市の人口についてでした!

❤️を押してもらえると元気が出ます!

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