一体どこから……!?国営昭和記念公園の立川口前の交差点で信号待ちをしていたらキンモクセイの香りがしたので探しにいってみた

キンモクセイの香りがしてくると、なんだかとても懐かしい気持ちになります。
ポリマーふじむらさきのかわうそ@いーたちポリマーです。
さて。
国営昭和記念公園の立川口前にある交差点で信号待ちをしていると、
どこからともなくキンモクセイの香りがする。
こちら↓

立川口の入口近くにキンモクセイの木があるんだと思い、
探しにいってみると↓

オレンジの花が咲いたキンモクセイの木がどこにもない……。
Googleレンズを頼りに探してみましたが、
どこにも見当たりません↓

「絶対にスグそこにキンモクセイの木がある!」と思うくらいにハッキリと香りが漂ってきます。
なんでないんだ……!?
不思議に思いながら入口へ引き返し、
ふと入口右側の丘へ目を向けると↓

もしかして↓

あれかも……!?↓

丘をのぼり近づいてみると……。
あった!!
キンモクセイです↓

オレンジの小さな花が咲いています↓

香りに気付いた交差点の方へ振り返ってみると、
100メートルくらいありそう↓

「キンモクセイってこんなに離れていても香りがするんだな~」と思い、
表の通りにでてみると。
この場所にでます↓

あけぼの口から入って歩いてくると、チケット売り場がある立川ゲートが見えてくる辺り。
この通り沿いにキンモクセイが何本も並んでいます。
なるほど~。こんなにたくさんあったのか!
紅葉シーズン目前の昭和記念公園にキンモクセイを探しにいってみるのもいいかもしれません。





