昼から呑めて夜定食もオッケー!立川駅北口すぐの定食居酒屋『えきまえ菊松食堂』に行ってみた

昨年11月にオープンした、立川駅北口・昭和記念公園通りぞいの『えきまえ菊松食堂』。


立川で長年展開しているキクマツヤ(菊松屋)の系列店で、サンサンロードぞいにある『菊松食堂』の姉妹店です。

オープンしてからまだ行けていなかったな~ということで、満を持して行ってきました。
ヒゲオープン当初は別の店名だった気がしますが『えきまえ菊松食堂』が正式な店名とのこと!
お店の場所はここ
立川駅北口から徒歩約3分、

昭和記念公園通りぞいの商業ビル・立川パールイン1階にあります。

同じビルには『近江源助』が入っています。

地図だとここ↓
住所は立川市曙町2-3-1 パールインビル1階です。
入店
『えきまえ菊松食堂』の入り口は2つ。
1つは路上に面した入り口です↓

脇にキクマツヤお馴染みのカッパが鎮座しています。

そしてもう一つの入り口はビルの中。

自動ドアを開けた先にあります↓

今回はコチラから入ってみました。

店内はこんな感じ

ゆったりとした明るい店内。
緑が多く、椅子やテーブルも木でできているので、なんだか自然とリラ~ックスします。
席数は58席。
テーブル席はもちろん、


カウンター席もあるので、

一人でも大人数でも気軽に入れそうです。これで駅チカというのが嬉しい。
メニューはコチラ
『えきまえ菊松食堂』のコンセプトは、「昼も吞める、夜も定食が食べられる居酒屋」。
「昼から呑みたい」という人、「今夜は酒じゃなくて米がいい」という人、
そのどちらも温かく迎えてくれる――そんなお店となってます。
まずは定食メニューから↓

米は飛騨高山の農家さん直送の「コシヒカリ」を使用。
豊洲干物問屋から仕入れた「干物」の炉端炭火焼き、武蔵村山のブランド豚「下田さんちの豚」など、食材へのこだわりを感じられるメニュー。
ヘルシーからガッツリまで揃っていて、夜も食べられます。単品でも注文可能なのでおつまみにも◎
裏面にはカスタマイズ系のメニューや昼から頼めるおつまみメニューなど↓

ランチはしっかり食べたい、でもお酒もちょこっと吞みたい。そんな希望をバッチリ叶えてくれます。
次はおつまみメニュー↓

会津坂下直送の「馬刺し」や『菊松食堂』名物のおでんなど幅広いラインナップ。
そして最後はドリンクメニュー↓


だいたいなんでも揃ってます。
なんと14時~17時限定で「単品飲み放題」もできるみたい(2名から)↓

120分制(30分前L.O.)で1,980円。早めの時間帯から楽しくなっちゃいたい時はいかがでしょう。
メニューいろいろ頼んでみた
というわけで定食メニューとおつまみメニューをいくつか頼んでみました。
まずは定食から。
「焼き銀鮭といくら醬油漬け」1,980円。

おひつの中には、ホロホロの鮭とツヤツヤのいくら。海鮮親子丼ですね。

こちらはひつまぶしとしても食べられるメニューとなってます。
2品目は「肩ローススライス生姜焼定食」1,430円。

炭火で香ばしく焼かれた、ジューシーな下田豚。特製ジンジャーソースがたっぷり乗っています。

3品目からはおつまみ。
「大山どりのポッサム風せいろ」1,188円。

ポッサムと言えば茹でた豚肉をキャベツや薬味と一緒に巻いて食べる韓国料理ですが、こちらは大山どりを使用しています。ヘルシーなのに食べ応えアリ。
最後4品目は「トロほろ豚角煮と大根(煮卵のせ)」1,188円。

ほろほろの角煮、しみしみの大根、とろとろの煮卵。
ご飯と一緒にかき込むも良し、冷えたビールで流し込むも良し、熱燗でちみちみやるも良し。辛子はお好みでどうぞ。
昼も吞める、夜も定食が食べられる居酒屋『えきまえ菊松食堂』
駅チカなので、ふらっと立ち寄りやすいのも嬉しいポイント。
休日の昼飲みにも、仕事帰りの夜ごはんにも、気軽に行ってみてはいかがでしょう。






