ふだん街を回りまくっているんですが、

建物が取り壊されたあとの更地を観察するのが好きなんです。

中には長いあいだ放置されてこんなんになっちゃうところも↓
いくらなんでもジャングルすぎる!立川駅南口ケンタッキーフライドチキン跡地がけっこうホンキでジャングルになってる

生えてるのは主に雑草なんですが、雑草って伸びるのが異様に早いので、見ていて飽きないんです。

1週間であきらかに姿形が変わります。

諸行無常ここに見つけたり、みたいな感じで。

と、珍しく前口上が長くなりましたが、

今回は、

とっておきの雑草スポットを紹介しちゃいます!

心して見るがよい!!!

というわけでこちら↓どこだか分かりますか?

西国立駅を使っている方はきっとすぐ分かるハズ!

もともと立川病院の敷地だったところです↓昔は桜並木が美しかったですよね。

その後、立川病院の建て替えにともなってこの場所は一旦更地になり、

しばらく放置されて、

こんな感じで、草ボーボーに!

草どころかこんなのまで↓

前回、立川駅南口駅前の草ボーボー記事を書いたとき、

いーたち読者さんに教えてもらったんですが、

これは↓ですね!

立川産材の桐箪笥作れちゃいそうな勢いです。

ちょっと別のアングルへと回り込んでみると、

こちらにはヨウシュヤマゴボウが生えているではないですか↓

このヨウシュヤマゴボウ、
果汁が服につくと全然落ちないんですよね……。

子どもの頃よく潰して遊びました。

でも葉っぱにも根っこにも実にもがあるらしいです。

知ってました?

私は知りませんでした。

食べませんでしたけどね。

葉や根に比べて実の毒は少なめらしく鳥は平気で食べるみたいです。

そんなヨウシュヤマゴボウがそこかしこに↓

ちょっとまた別のアングルに移動↓

こちらにもヨウシュヤマゴボウが↓

すごい勢いで生えてます↓茎の太さ、

ヤバっ!

これからたわわに実る気まんまんです↓

背の低い白は花も咲いてます↓なんの花なのかは知りません。

ススキも生えてます↓ススキを見るとなんだかホッとします。

そんなススキの近くに生えているのは、

どうやらセイタカアワダチソウです↓

ホントいろいろな植物が生えていて、

ここはまるで植物園!

あきらかに新しい生態系できてます。

いっそのこと『西国立野草園』と銘打ってはいかがでしょうか?

立川病院の現代的な建物とのコントラストがまたよし↓

これ何でしょうね?↓訳の分からない植物もいろいろ生えてます。

気になったので後日セイタカアワダチソウを見に行ってみた

さてイキナリですが、刻(トキ)は2週間後へと進みます。

まだまだ本気出してなかったセイタカアワダチソウがどうなったのか気になったので見に来たのです。

こちら↓ふぉ〜。

咲きまくっちょる!

それはもう、ビヨンビヨンに咲きまくっちょる!

その名のごとく、背が高いです。

調べてみたら、

どうやら「要注意外来生物」の指定をされているらしく、回りの在来種を枯らしてしまうんだそうです。

北米原産だとか。洋モノの植物ってそういうの多いですよね。

この光景を見ていると、
要注意ってのがよく分かります。

そんなわけで、いろんな植物を見てみたい方、緑が好きな方、雑草の力強さを見てエネルギーをもらいたい方(雑草なんて草は無いんです、ホントは)、諸行無常を実感したい方は、

南武線に乗って西国立駅で降りてみてください。

場所はここ↓


立川市錦町4です。

※記事内容とスポンサー企業・店舗とは関連がありません。

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