イース、ドラゴンスレイヤー、ザナドゥと聞けば古くからのパソコンユーザーやゲーム好きな方はきっと反応することでしょう。

実はこれらソフトを作っている会社が立川にあるということはご存じでない方も多いのではないでしょうか。

1981年に立川で創業、以来34年間人気ゲームソフトを制作し続けてきた日本ファルコム(株)

その日本ファルコムが9月30日に発売したゲーム、『東亰ザナドゥ』が発売から1週間で家庭用ゲーム機ソフト販売数ランキング1位を獲得するなど人気爆発中です。

さて、この『東亰ザナドゥ』ですがまずはこのイラストを見てみてください↓
パッケージ

これは商品パッケージのイラストなんですが、ほら!

左の方に描かれているこの赤い物体。どう見ても立川駅北口デッキのアレ(名前はしらない)ですよね↓
赤いアレ

一応ゲームの設定上は東亰の郊外にある架空の都市「杜宮市」となっていますが、日本ファルコムに突撃取材を敢行して確認したところ、やはり立川をモチーフにしているとのこと。立川駅北口デッキ以外にも、モノレールやあの公園、あの神社、あのガード下など様々な場所が登場するみたいです。

ゲーム内ではプレイヤーの操るキャラクターが街の中を自由に歩き回ることができるので、立川市民ならきっとニヤニヤしながらプレイできそうです↓
ゲーム画面1

また、立川をモチーフにしているということで市内の各所において『東亰ザナドゥ』のプロモーションが行われていました。

ビックカメラ前シネマツー前の路地には『東亰ザナドゥ』のフラッグが。(現在は既に終了)
フラッグ

フラッグ2

『オリオン書房ノルテ店』および店内の喫茶店『本棚珈琲』ではファルコムフェアと題してコラボイベントが行われたり(10月11日まで)。オリオン書房はゲーム内にもそんまんま「オリオン書房」として登場しています。
オリオン1

オリオン2

立川市内のいろんなお店では『東亰ザナドゥ』と立川のコラボ特別タウン誌『立川ザナドゥ』が配布されています(現在も配布中)
立川ザナドゥ

というわけでPlayStation Vitaをお持ちの方もそうでない方も、『東亰ザナドゥ』をぜひプレイしてみてください。いーたち編集部もこれから購入してプレイしたいと思います!

『東亰ザナドゥ』PlayStation Vita専用ソフトでビックカメラ立川店を始め、各ゲームショップ等で購入できます。ダウンロード版もあり。

価格は通常版が税込6,998円初回生産限定BOXが税込8,208円ダウンロード版が税込5,980円です。

商品紹介

関連サイト:日本ファルコム株式会社 / 『東亰ザナドゥ』公式ホームページ

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