「テイクアウト特集」の成果を活かし、次へ

緊急事態宣言でダメージをうけた飲食店を応援する企画「テイクアウト特集」では、たくさんの方から記事作成の費用をご支援いただき、多くの飲食店のテイクアウトメニューを紹介することができました。

記事で紹介した飲食店は連日行列ができたりして、お店の方の嬉しい悲鳴を聞きました。

ご支援いただいた方、記事を読んで飲食店へ行っていただいた方、本当にありがとうございます。

「情報発信はまだまだ足りていない」とあらためて実感

「テイクアウト特集」でいろいろな飲食店をめぐり分かったのは、情報を発信したくてもできない方が想像よりもたくさんいることでした。

逆に、情報さえ発信できれば行列ができるような(もちろん間隔を空けて)そんなお店が多くあることも分かりました。

あたらめて地域の情報を拡散することの重要さを痛感した次第です。

一方で非常に多くのいーたち読者の方にご支援いただき、飲食店を応援したいという方がたくさんいるということも分かりました。

「テイクアウト特集」では、商売をがんばる側、情報を発信する側、応援する側三位一体となってうまく機能した、という実感がありました。

立川の経済・文化活動はこれからが正念場

緊急事態宣言の解除後、コロナ騒動にもなんとな〜く慣れてきて、なんとな〜くいつもの日常に戻ってきているような気がしていませんか?

ところが実際の飲食店の状況はヒドく、いーたち編集部が聞いて回ったところだと、コロナ前と比べ売上が3割程度という店がほとんどです。

また、1年で最大のかき入れ時であるはずの、忘年会・新年会予約がまったく見込めないため、これまでどうにかこうにか持ち堪えてきた飲食店も、「テイクアウト特集」の頃よりさらに厳しい状況に立たされることになります。

(毎日賑わってた宴会スペースもいまはガラガラ……)

飲食店に限らず、いろんなお店・イベントが大打撃

また、飲食店以外でもお客さんが大幅に減ってしまったお店はたくさんあり、街のにぎわいを作ってきたお祭りやフェスなどのイベントも軒並み中止になってしまっています。

こんな状況、ぜんぜん「いいね」じゃない……!

私たちはコロナに気をつける一方で、立川の経済・文化活動の火をともし続けなければならない、ただ自粛するだけではなく、前向きな考えのもと行動を選択する。そう決めて動き始めるタイミングに差し掛かっているといーたち編集部は考えています。

そんなこんなを踏まえて私たちは「いーたち記事ファンディング」という仕組みをスタートすることと致しました。

「いーたち記事ファンディング」って?

「いーたち記事ファンディング」とは、お店の紹介記事の作成費用を、そのお店のファンの方々が支援するというもの。

飲食店以外にも、あらゆるお店やイベントが対象

「いーたち記事ファンディング」では、引き続き飲食店の紹介記事を発信するほか、それ以外のお店やイベントについても、個店単位、お店単位で支援いただくことができます。

コロナ禍の中、飲食店に限らずいろいろな方がいろいろなやり方で、世の中のためになにか貢献できないかと様々な取り組みをしています。

こういった取り組みについても情報発信がちゃんとできるかどうかはとても重要な要素になってきます。

「いーたち記事ファンディング」では、お店の方、お店のファンの方、そしていーたち編集部が一体となって情報発信を行っていきます。

「いーたち記事ファンディング」の最大の特徴

「いーたち記事ファンディング」の最大の特徴は「記事作成費用を支援する」ということろ。

お店の運営資金を直接支援するのに比べて、宣伝効果の高いいーたち記事を配信することでレバレッジが利きより大きな支援効果を生み出せます。

もちろんいーたち編集部は宣伝効果の高い記事を全力で作成します!

「いーたち記事ファンディング」と絡めてやりたい企画

記事作成費用のご支援があれば、いろいろな企画が実現できるようになります。

たとえば、

  • 宣伝下手すぎて潰れてしまいそうなお店を、いーたち読者&編集部で立て直す
  • 後継者が見つからず閉店を考え始めている老舗の、後継者探し→修行→引き継ぎ→引き継ぎ後のお店紹介という流れ全部をいーたちで配信する
  • 立川で特定の地方(長野県など)を妙に流行らせる
  • 飲食店のメニューブック作成を地域のクリエイターにやってもらってその過程を全部いーたちで配信する

などです。地域内でエネルギーが循環する持続可能な社会が実現するには、やはり情報発信がキモであるといーたち編集部は考えています。

ご支援いただく方法について

記事ファンディングができる対象は、飲食店に限らず記事末尾に「▷このお店を記事ファンディングで支援する」というリンクが記載されたお店やイベントが対象となります。

例えばこちらの記事↓

プレママ&乳幼児ママを支援する「ママエールプロジェクトたちかわ」が育児用品や離乳食などの寄付を募ってる

支援金は1口11,000円〜。口数に応じて支援者のバナーなど掲載

支援金の単位は、1口11,000円税込です。

3口で支援するお店の記事を1本作成します。

合計3口(3万円)以上になった時点で1本目の記事作成に取り掛かります。記事公開から1ヶ月たった時点で3口に満たない場合は、その時点での口数に応じたボリュームの記事を作成します。

たくさんの支援があった場合は、記事ボリュームを増やすか本数を増やすかについて店舗と相談し決めます。

また、『いいね!立川』以外の地域メディアとも相互連携して記事作成を行う場合もあります。

支援者への返礼について

支援への返礼として支援者名のバナー表示などを行います。

1口(11,000円)……記事に支援者名を記載(載せないことも可、リンクなし)

3口(33,000円)……記事に支援者のバナー掲載(リンクあり)

15口(165,000円)……支援者の紹介記事を1本作成し配信

「地域貢献」という形での自社PRにご活用ください。

記事カテゴリー単位でのご支援は自社PRに最適

「いーたち記事ファンディング」は、個別のお店やイベントではなく「飲食店応援」などカテゴリー単位でのご支援もしていただけます。

また「開店・閉店」はいーたち記事の中でももっとも注目度が高いカテゴリーですので、自社PRには最適なカテゴリーとなっています。

※カテゴリ単位の支援の場合、支援者名およびバナー掲載期間は3ヶ月となります。

ご支援いただく際の流れ

  1. 下記のフォームよりご連絡ください
  2. 支援金の振込口座(弊社口座です)をお伝えしますのでお振込ください。
  3. お振込確認後、店舗に確認をとり記事の作成に取り掛かります。
  4. 支援者名やバナー、紹介記事の掲載がある場合には別途ご連絡いたします。

より詳しく知りたい方はフォームよりお問い合わせ下さい。

「いーたち記事ファンディング」支援フォームはこちら

お名前(必須)

会社としての支援ですか?個人ですか?
会社・事業者個人として

あなたの店舗・会社名(会社・事業者の場合のみ)

ご連絡先の電話番号(必須)

メールアドレス(必須)
お持ちでない方は(042-512-9846)までお電話ください。

支援いただく対象
特定の店舗特定のイベント木下大サーカス立川公演飲食店応援カテゴリ開店閉店カテゴリ自分の店(3口以上必須)その他お問合せ

「特定の店舗」「特定イベント」の場合、支援したい店舗・イベント名

考えている支援口数(1口11,000円)

1口:合計が3口になったら支援先の1記事作成
3口(33,000円):支援先の1記事作成+バナー掲載
15口(165,000円):支援者の紹介記事を配信

伝えたい事項、質問等