こんなところに平成レトロ。『ケーズデンキ 立川店』のゲームコーナーでノスタルジーに浸ってみた

平成が今やレトロ枠だと言う事実にショックを受ける平成生まれ。
ポリマーゴールドのぽん@いーたちポリマーです。
立川駅周辺は『ビックカメラ 立川店』に『ヤマダ電機LABI 立川』そして『ノジマ グランデュオ立川店』が鎬を削る家電量販店が豊富なエリア。
それら駅近家電量販店は駅近ゆえにビルの中に入る一方で、少し駅から離れた場所にある『ケーズデンキ 立川店』は郊外型の横に広いタイプの家電量販店です。

場所は芋窪街道沿い、『マクドナルド立川立飛店』のすぐ近く。

地図だとここ。
住所は立川市泉町841-7です。
売り場は建物の2階。エスカレーターを登るとすぐ左手に広大な売り場が広がります。

右手には、ゲームコーナー。

家電量販店のゲームコーナー、子供の頃の記憶がくすぐられる、個人的には少し懐かしい風景。
と思ったら、このゲームコーナー、マシン自体がちょっと懐かしいような気がします。
例えばこのUFOキャッチャー。

最近のゲームセンターでは見かけなくなったタイプのマシンです。
ギミックが少ないストロングスタイルなデザイン。
カラーリングやフォントにも平成を感じます。
こちらのお菓子キャッチャーもなんだかちょっと懐かしい。

このタイプのマシンは最新のゲームセンターにもあるのですが、
構造なのか色味なのか、なぜか私の郷愁をくすぐります。
このマシンからは特に平成を感じます。

2000年代前半に爆発的に流行ったような記憶。
うまく説明できませんが、ピッと挟んでギュッと引き下げてゲットするアレです。
最近のゲームセンターではなかなか見かけないギミック。
プライズ(景品)系以外のゲームも気になります。
最も目を引かれたのはこちら。

初めて見たマシンでしたが、平成を強烈に感じました。
石ちゃんこと石塚英彦さんがグルメタレントとして最もテレビ出演されていたのは平成中期。
ワニワニパニックのようなモグラ叩き系ゲームが流行ったのも平成初期から中期。
おそらく、どんぶりの蓋を被った石ちゃんが穴から飛び出てくるのをハンマーで叩くと「まいう〜!」と叫びながら沈んでいくのでしょう。
見たことがないのにその映像が鮮明にイメージできます。違ったらごめんなさい。
一世風靡するレベルのキラーワードを生み出すと、モグラ叩きになれるのですね。平成ドリーム。
そんな平成気分をちょっぴり味わえるゲームセンター。
興味がある方は『ケーズデンキ 立川店』まで足を伸ばしてみてはいかがでしょう。






