4月1日から喫煙に関するルールが大きく変わります

国の改正健康増進法と、東京都の受動喫煙防止条例の施行にともなうもので、

具体的にはこんな感じ↓(引用元:市報たちかわ)受動喫煙防止条例施行

2人以上の人が利用するすべての施設で原則屋内禁煙ということで、

学校、病院、保育園、行政機関などは原則敷地内禁煙。つまり敷地内には喫煙所も設けないということになります。

飲食店、オフィス、ホテルなどは原則屋内禁煙。基準を満たした喫煙専用室やホテル客室は喫煙可です。

立川市内の飲食店での喫煙はどうなる?

このルールの適用で、一般の人びとがもっとも影響を受けるのは飲食店じゃないでしょうか。

従業員を一人でも雇っている飲食店が対象となるため、席数の少ないバーなどを除いて対応が必要となります。

大手チェーン店などはすでに完全禁煙化喫煙ブースを作るなどして対処済みです。

たとえばこちら↓こちらは『ドトールコーヒーショップ 立川南口駅前店』。

喫茶店にとって煙草が吸えるかどうかは大きな分かれ目になりそうですが、ドトールは喫煙ブースを作るか、喫煙席を作るかの2パターンで対応したようです。

喫煙ブースというのは、煙草を吸うためだけのブースで飲食物を持ち込んだりはできません。

これに対して『ベックスコーヒーショップ 立川店』は完全禁煙に↓
ベックス禁煙化リニューアルオープン

【リニューアル】全席禁煙になった!JR立川駅の改札でてすぐのカフェ『ベックスコーヒーショップ 立川店』がリニューアルオープンしてる

これに対して、個人経営や地域の企業が運営する飲食店はまだ対応を行っていないお店が多いようです。

基準を満たした喫煙室を作るのには費用負担が大きいため、4月1日以降は屋内完全禁煙に切り替えるお店が多いと思われます。

もともとある喫煙ルールも再確認

また立川市ではもともと喫煙に関しての条例があります。

こちら↓(引用元:広報たちかわ)受動喫煙防止条例施行

立川駅中心とした半径250メートル、西国立駅を中心とした半径150メートルが路上喫煙禁止となっています。

また市内全域で歩き煙草は禁止です。

立川が受動喫煙のない街になるといいですね🏋

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